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テーマパーク[観光・遊園地・科学館]
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テーマパーク情報

テーマパークの種類



1983年に東京ディズニーランドが開業したことをきっかけに巻き起こった、テーマパークブーム。それぞれの"テーマ"に沿ったアトラクションやショー、展示などを楽しむのが醍醐味ですが、その種類は多岐にわたり"家族で楽しめる場所"として、遊園地と並ぶ人気レジャー施設となりました。ここでは、アトラクションがメインの遊園地型、90年代に誕生し2000年以降にその数を伸ばしているフードテーマパークなど、ジャンル別に紹介していきます。

「遊園地型」と「フードテーマパーク」

「遊園地型」と「フードテーマパーク」

まずは「東京ディズニーリゾート」「ユニバーサル・スタジオ・ジャンパン」「サンリオピューロランド」などを代表とする、遊園地型のテーマパークです。これらの多くは、1980年代から90年代にかけて作られており、アトラクションの追加、改装などを経て現在も多くの人々に愛されています。

「東京ディズニーリゾート」であれば、ウォルト・ディズニーの作品世界を、また「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン」は、「スパイダーマン」シリーズやアニメ「シュレック」など、さまざまな映画の作品世界をアトラクションで表現しています。アトラクションのほかにも、パレードやショーの実施、施設内にキャラクターを配置して触れ合うこともできるなど、子供を中心に家族で楽しめる施設が多くなっています。

遊園地型が王道として家族に親しまれているのに対し、2000年以降、最も増えているのが、食をテーマとしたフードテーマパークでしょう。日本初のフードテーマパークは1994年に神奈川県横浜市にオープンした「新横浜ラーメン博物館」です。以降、肉をテーマとした「東京ミートレア」、たこ焼きをテーマとした「大阪たこ焼きミュージアム」など、さまざまなジャンルの施設が誕生しています。また、13年3月には、焼き鳥のテーマパーク「全国ご当地やきとり 全や連 総本店 東京」がオープンしました。

遊ぶだけではない!学べるテーマパーク

遊ぶだけではない!学べるテーマパーク

テーマパークとしての歴史が最も古いのが博物館型の施設。1965年にオープンした日本初のテーマパークとされている「博物館明治村」や、世界の家と暮らしをテーマに、22か国から移設された33施設が展示されている「リトルワールド」などです。この施設はアトラクションなどで楽しむのではなく、展示物をしっかり見学させるなど、教育・研究を目的としています。

また、教育・研究を目的としたテーマパークとしては、さまざまな時代・文化に触れることができる参加体験型の時代体験テーマパークも外せません。時代劇の世界を体験できる「東映太秦映画村」や忍者体験ができる「甲賀の里 忍術村」、昭和30年代の下町の風景や文化が再現された「台場一丁目商店街」など、全国的に作られています。