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TDR パークのテーマと楽しみ方



2013年4月15日に開園30周年を迎えた「東京ディズニーリゾート」。2012年度の2パークの入園者数が過去最高(2750万3000人)を記録するなど、30年経ってもその人気は衰えを知りません。そんな、日本を代表するテーマパークである「東京ディズニーリゾート」の成り立ちやテーマなどを改めて知ることで、パークをさらに楽しむ方法が見えてきます。

パークの成り立ち

パークの成り立ち

東京ディズニーランドのオープンは、1983年4月15日のことです。カリフォルニア ディズニーランド・リゾート、フロリダ ウォルト・ディズニー・ワールド・リゾートに続く3番目、アメリカ国外初、そして日本初のディズニー・テーマパークとして千葉県浦安市に誕生しました。以降、2000年には日本初のディズニーホテル・ディズニーアンバサダーホテルと複合型商業施設イクスピアリ、2001年にはリゾート内を巡るモノレール・ディズニーリゾートライン、そして東京ディズニーシー東京ディズニーシー・ホテルミラコスタ、2008年には東京ディズニーランドホテルと、新たな施設が次々と生まれ、テーマパークから滞在型テーマリゾートとして拡大、成長していきました。

パークのテーマ

パークのテーマ

そもそも「ディズニーランド」とは、ミッキーマウスの生みの親であるウォルト・ディズニーが自ら構想・指揮を務め誕生したテーマパークです。アトラクションからショー、パレード、レストラン、ショップにいたるまで、アニメやキャラクターをモチーフに、ウォルト・ディズニーの夢や映画の世界観が表現されています。さらに、東京ディズニーランドは7つのテーマランドで構成され、それぞれ"冒険""未来"といったテーマが設けられています。一方、東京ディズニーシーは"海にまつわる伝説や物語"をテーマに掲げ、7つのテーマポートそれぞれも異なる国や時代をモチーフにしています。そんな異なるテーマや個性を持ちながらも、決していびつになることなく、1つのリゾートとして世界観を一体とし、調和がとれているのが東京ディズニーリゾートの特徴と言えるでしょう。

パークの楽しみ方

パークの楽しみ方

「ディズニーランド」は、ウォルト・ディズニーが「両親と子供が一緒に楽しめる場所を造るべき」と考えたことから始まり、さらに彼はディズニーランドがオープンした際には「ディズニーランドは永遠に完成しない」と語っています。その言葉通り、ディズニーランドは、世代が変わっても楽しめ、新たなアトラクションやショーの誕生によって、いつ行っても新鮮な気持ちでワクワクできる場所になっています。

例えばアトラクションでいえば、2013年5月に「スター・ツアーズ:ザ・アドベンチャーズ・コンティニュー」(東京ディズニーランド)、2012年7月に「トイ・ストーリー・マニア!」(東京ディズニーシー)が誕生しています。

ショーやパレードについては、ハロウィーンやクリスマスといったビッグイベントのほか、春、夏にも季節に合わせたものを両パークで開催しており、さらには年によってリニューアルを加えたり、内容を一新したりしています。ショップやレストランでも、季節イベントと連動したグッズやメニューを多数取りそろえています。

このように、常に進化し続ける東京ディズニーリゾート、遊びに行く際は、開催中のイベントや、オープンしたてのアトラクションなどを事前にチェックしてから行けば、よりパークの魅力を堪能できるでしょう。