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テーマパーク情報

キッザニア パークの成り立ちや
テーマと楽しみ方



東京都江東区のららぽーと豊洲内にあるキッザニア東京は、子供たちが大人になりきって好きなお仕事にチャレンジし、楽しみながら社会や経済の仕組みを学ぶことができる、「こどもが主役の街」です。

キッザニア東京が誕生するまでの成り立ちとテーマ

キッザニア東京が誕生するまでの成り立ちとテーマ

「キッザニア」は、ドイツ語の「子供たち」を短くした"キッド"、ラテン語で「~の国」を意味する"アニア"、この2つの言葉を「楽しい」という意味の"ザニィ"の「z」でつないでできた言葉で、「楽しい子供たちの国」という意味が込められています。

コンセプトは、エデュケーション(学び)とエンターテインメント(楽しさ)を合わせた造語「エデュテイメント」。1999年にメキシコで誕生して以降、リアリティを追求した街並みや、本格的なユニフォームを使ったお仕事体験がファミリー層に支持されました。その後、韓国、ポルトガル、チリなど世界各国に浸透し、日本では06年にキッザニア東京、09年にキッザニア甲子園(兵庫県)がオープン。各国の文化を反映したオリジナリティあふれるパビリオン(展示館)が楽しむことができるほか、キッザニア東京では、約60のパビリオンや90種以上のお仕事や習い事が体験できるとあって、多くのリピーターを生み出しています。

子供が安心して楽しめる仕事体験

子供が安心して楽しめる仕事体験

キッザニア東京の街並みは、実在の2/3という子供サイズで作られています。体験できる仕事は、消防士や警察官、ファッションモデル、キャビンアテンダント、お菓子工場のスタッフ、医師などバリエーション豊富にそろうほか、実在する企業によるパビリオンもあるなど、子供たちの年齢や興味に合わせた仕事や習い事を楽しむことができます。パイロットになって飛行機操縦、アナウンサーとしてニュース原稿を読むなど、子供たち自身が大人になりきって体験できるのが魅力です。また、すべてのパビリオンには「スーパーバイザー」と呼ばれるスタッフが常駐。アクティビティの紹介や作業のアドバイスもしてもらえるので、初めてでも安心して楽しめます。

単に仕事体験だけで終わらないパビリオンがあるのもポイントの1つ。ジューススタンドなど、フードを扱うパビリオンでは、作ったあとに試食をすることも可能です。そのほか、花屋さんやピザ職人、新聞記者など、作ったものを持ち帰れる体験もあるので、家族にプレゼントしようと頑張る子供も多いと言います。さらに、テレビ局や劇場といった一部のパビリオンでは、大人も入場可能であったり、体験時間が15分前後と気軽に参加できるアルバイトアクティビティなども用意されています。