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キッザニア「働く」を体験することで
得られる教育



キッザニアでは、子供たちに「働く」ことを体験させることで、遊びだけではなく教育にもつなげています。

働くことで得られる教育的要素

働くことで得られる教育的要素

仕事の社会的な役割を理解しながら、働くことの楽しさや厳しさを学ぶことができ、自主性や社会性を養えるのもキッザニア東京の特徴。一部のパビリオンを除き、保護者はアクティビティに参加することができず、外から子供を見守るのみです。子供たちは入国後 、選ぶお仕事に迷ったらおしごと相談センターでアドバイスを受け、各パビリオンでは「スーパーバイザー」と呼ばれるスタッフにサポートしてもらいます。その仕組みこそが、子供の"生きる力"を育むと言われています。また、子供の年齢やパビリオンの人気度、混雑具合にもよりますが、一日平均5つ前後のお仕事を体験でき、一度に知識を広げることができると言われます。

本格的なユニフォームや環境で実際にお仕事体験をするだけでなく、しっかりと教育的な要素も組み込まれているのもポイント。消防士なら号令の練習からスタートし、キャビンアテンダントならお客さん役を体験したあとにおじぎや挨拶の練習、食べ物を扱う仕事なら手洗いや消毒で衛生管理をしっかりと学ぶなど、細部まで徹底されています。

そして、教育という点で重要な要素なのが協調性やチームワークです。みんなで力を合わせて消火活動を行う消防士、出演者とディレクター、カメラマン、音響エンジニアに分かれてオリジナル番組を制作するテレビ局、班を分けタワーやブリッジ建築を行なう建築現場といったお仕事で、そういった要素を学ぶことができます。なかには、スーパーバイザーが身振り手振りを交えた説明をしながら、アクティビティのすべてを英語で体験するプログラム「E@Kアクティビティ」もあるなど、多くの教育的要素が詰め込まれていると言えるでしょう。

自主性や社会性を学べる仕組み

自主性や社会性を学べる仕組み

自主性や社会性が学べるという点は、お仕事体験を行なうまでの過程においても盛り込まれています。例えば、お仕事の受付は先着順で人数制限があり、順番待ちも受付も「JOBスケジュールカード」を使い、子供たち自身で行ないます。

また、キッザニアで過ごす子供たちに欠かせないアイテムの1つが、専用通貨の「キッゾ」。アクティビティには、お給料としてキッゾをもらえるお仕事や、キッゾを支払う習い事や買いものなどが90種以上あります。キッゾを使えば、デパートでショッピングができるほか、運転免許証を作るといったことも可能。さらに、銀行のパビリオンに持って行けば口座を開設でき、同時に発行されるキャッシュカードを使えば、預けたお金をキッザニア内のATMで引き出すこともできます。このように、自らが「キッゾ」を管理することでお金の大切さや金銭感覚を学べる仕組みとなっており、経済的要素を学ぶことができるのです。