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テーマパーク情報

注目したい乗り物テーマパーク



乗り物に特化した博物館や資料館は全国に多くありますが"テーマパーク"となると極めて数が少なくなるのが現状です。貴重な施設となりますが、そのどれもが充実の内容で、家族で楽しめるものばかり。特に小さな男の子は大喜び間違いなしです。ここでは注目したい3施設をご紹介いたします。

MEGAWEB

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1999年、東京都江東区青梅にオープンしたトヨタ自動車が手がけるテーマパークで、"見る・乗る・感じる"の3つの体験ができます。

館内の「トヨタ シティショウケース」エリアではトヨタの最新モデルをどこよりも早くチェックできます。試乗もできるので、貴重な体験になります。また、展示されている現行モデル約140台のほとんどでも試乗ができるので、しっかりチェックすることができます。また、休日にはイベントも行なっています。

「ヒストリーガレージ」エリアでは、1950~70年代の世界各国のヒストリックカーが集合しています。名車の数々がそろう風景は圧巻で、車好きのお父さんも夢中になること間違いなし。クルマの再生工房「レストアピット」では、名車が美しく復元されていく様子を間近で見学することができるほか、映画やCMにも登場した車などを見られるコーナーもあります。そのほか珍しいミニカーを揃えるショップやカフェも完備されているので、一日中楽しむことができます。

碓氷峠鉄道文化むら

碓氷峠鉄道文化むら

1999年、群馬県安中市松井田町に誕生した鉄道テーマパークで、旧碓氷線に関する鉄道車両や資料を展示しています。展示車両は、ディーゼル機関車「DD51 1」や「操重車ソ300」など、貴重な車両が30台以上。鉄道資料館も開設されており、当時の写真などを見ることもできます。そして、ここの一番の見どころといえば、本物の電気機関車(EF63)の運転体験ができること。なんと、重量108tにもなる機関車を自分の手で動かすことができるのです。自ら経験して知識を増やすことができる、貴重なスポットのひとつと言えます。

鈴鹿サーキット モートピア

鈴鹿サーキット モートピア

1963年、三重県鈴鹿市稲生町に誕生した鈴鹿サーキット国際レーシングコースに隣接したテーマパークです。自分で運転できる乗り物が多くあるのが特徴で、総アトラクションは30ほど用意されています。その中で特に注目はモータースポーツの迫力が味わえるエリア「GPフィールド」です。小学3年生から乗車可能な子供専用の「コチラレーシングカート」、運転免許証がなくても講習を受ければ本物のカートに乗車ができる「アドバンスカート」、世界でいち早く登場した体感音響システムによるアトラクション「レーシングシアター」など、鈴鹿サーキットならではのアトラクションが盛りだくさんです。ほかミニバイクの乗れるエリア「ピピラのモトフィールド」や自然をモチーフとしているエリア「チララのハローガーデン」など、子供のみならず大人も終日飽きずに楽しめます。