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テーマパーク情報

世界のテーマパーク



東京ディズニーリゾートやユニバーサル・スタジオ・ジャパンがアメリカ発のテーマパークということからもわかるように、世界にもさまざまなテーマパークがあります。イギリスの週刊新聞「The Economist」が発表した、2012年の世界のテーマパークトップ20では上位がディズニー関連の施設で占められており、世界的なディズニーの人気を物語っています。

広い敷地を生かしたアメリカのテーマパーク

「The Economist」のランキングで1位になったウォルト・ディズニー・ワールド マジックキングダム(フロリダ州、ウォルト・ディズニー・ワールド・リゾートにある4つのパークの内の1つ)などがあるアメリカは、テーマパーク発祥の地。広い土地を生かしたテーマパークが多いことが特徴です。前出のウォルト・ディズニー・ワールド・リゾートは、東京ディズニーランドの数倍の敷地があり、そのなかに多彩なアトラクションがあるのです。そのため、数日間かけないと全てを回りきることができず、すべてを楽しむために、何度も訪れたくなってしまうのです。

ヨーロッパは"絶叫系"が人気

ヨーロッパのテーマパークは遊園地に近いタイプのものが多く、イギリスのプレジャー・ビーチ・ブラックプールや、ドイツのヨーロッパパークなどが人気を集めています。これらの施設に共通するのは、アトラクションが豊富で、特に"絶叫系"といわれるようなものが充実している点です。

このほかにも、各国の文化や風土を生かしたものもあり、さまざまなテーマパークが楽しめます。しかしながら、気候などの関係から冬の間は閉園してしまう施設もあるのが残念です。

"統合型リゾート"で注目のアジア

そして、最近注目を集めているのがアジアのテーマパークです。世界最大のテーマパークとなる予定のドバイランド(アラブ首長国連邦)や、2015年オープン予定の上海ディズニーが建設中です。

また「The Economist」にて2012年に発表された世界のテーマパークトップ20の中にも、韓国のロッテワールドや香港のオーシャンパークなどがランクインし、世界的にも人気を集めています。その理由としては、アジアのテーマパークは、多彩なアトラクションがあるだけではなく、カジノや、ショッピングモール、文化施設といったさまざまな施設と一緒になっていることが多く、各国からの観光客にとって、いろいろなことができる"統合型リゾート"として楽しめることにあります。このように世界各国にはそれぞれのお国柄を反映させたような特色あふれるテーマパークがあります。各国に行った時には、テーマパークに立ち寄って楽しんでみるのもいいのではないでしょうか。