ご希望のテーマパーク[観光・遊園地・科学館]情報を無料で検索できます。

施設検索/ホームメイト・リサーチTOP

旅探
テーマパーク[観光・遊園地・科学館]
トップページへ戻る
トップページへ戻る

テーマパーク情報

世界の変り種テーマパーク



ウォルトディズニーワールドや、ユニバーサルスタジオといった王道のテーマパークだけでなく、世界にはちょっと変わった個性的なテーマパークがいくつもあります。ここではそんな変わり種のテーマパークを紹介します。

重機や、小説家をテーマにした施設

重機や、小説家をテーマにした施設

まずは、イギリスにあるディガーランド。工事現場を思わせるようなこの施設は、なんと重機をコンセプトにしています。インストラクターが付いて、クレーン車やブルドーザー、ショベルカーといった重機に実際に乗ることができるほか、重機を改造したアトラクションなどもあり、一味異なった雰囲気を楽しむことができます。

そして、イギリスからもう1つ。「クリスマス・キャロル」などを手がけた、世界的な作家であるチャールズ・ディケンズにちなんだテーマパークのディケンズ・ワールド。園内は、ディケンズが生活していた海軍基地の町・チャタムを再現しています。そのような雰囲気の中に、ディケンズの作品に登場する人々が出現。ヨーロッパ最大級のボートアトラクションでは、産業革命時代のブラックユーモアがあふれるディケンズ作品の雰囲気を楽しむことができます。世界でも数少ない、一人の作家をモチーフにしたテーマパークです。

アジアには想像を超える変わったテーマパークが

アジアには想像を超える変わったテーマパークが

ベトナムのスイティエン公園は、世界各地の観光情報を紹介するウェブサイト「The Travelers Zone」の"世界で最も有名なテーマパーク12選"に選ばれたこともあるテーマパークです。ここは、ベトナムらしく仏教をテーマにしており、園内にあるちょっと奇抜なオブジェは仏教の教えなどに基づいており、来た人に幸運をもたらすといわれています。また、オブジェだけでなく、さまざまなアトラクションの色づかいも独特で、奇抜な雰囲気すら感じられます。アトラクションのほかにも、プールや水族館なども併設されているので、1日いても飽きることなく楽しむことができます。

最後は、韓国に2012年にオープンしたThe Restroom Cultural Park。こちらは、トイレにまつわる文化や伝統が学べる一風変わったテーマパークです。園内には世界各国のトイレや、トイレにまつわるアートなどが展示されているほか、メインの建物はトイレをモチーフにしている徹底っぷり。さらに園内には、用を足している人をモチーフにした銅像がいくつもあり、ちょっとシュールな空間を演出しています。このほかにも世界には、ちょっと変わったテーマパークがまだまだたくさんあります。近くに行った時にはぜひ立ち寄ってみてはいかがでしょうか。