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テーマパーク情報

テーマパークのお仕事図鑑②



すべてのお客さんが気持ちよくテーマパークを利用するために欠かせない仕事が、安全管理と衛生環境の管理です。ここではこの2つの仕事に携わる職種を紹介します。

セキュリティ管理に関する仕事

セキュリティ管理に関する仕事

東京ディズニーランドの年間来場者数は約2,000万人と言われており、平均で1日あたり約5万人が訪れる計算になります。多くのテーマパークでは、1日数万人という人が訪れることが常となっており、すべてのお客さんが平等に楽しむためにはテーマパーク内の安全管理が何よりも大切になってきます。セキュリティ部門の具体的な業務内容は、防犯に関する仕事、警備に関する仕事、救護活動に関する仕事です。

まず、防犯に関しては営業時間内の施設内の巡回があります。ここで大きな事故やトラブルを引き起こす不審物がないか、不審な動きをする人物がいないかさまざまなところに目を配りながら見回りをしています。警備に関することでいうと、入場前の手荷物検査や、著名人などの警護、イベントおけるお客さんの誘導なども含まれるでしょう。さらに救護活動は施設内で発生した事故、ケガ人への対応などです。不審者への対応、ケガ人への対応など、その業務は多岐にわたるので護身、医療分野への知識やスキルも必要とされます。自分がこのテーマパークを守っているという責任感、達成感を感じる職種であり、直接お客さんからお礼を言われるのも多いのも特徴です。

清掃業務に関する仕事

清掃業務に関する仕事

さまざまなアトラクションに囲まれたテーマパークは、子どもはもちろん、大人にとっても日常を忘れさせてくれるほど楽しいものです。もう一度行ってみたいと思うのも、楽しいと感じるのも、その統一された施設の世界観の魅力があってこそです。この世界観を演出しているのは、テーマパークの顔である人気キャラクターや話題のアトラクションはもちろんのこと、施設の清掃業務を行なうスタッフもその一員となります。

業務内容としては、施設内に設置されたゴミ箱からゴミの回収を行なったり、施設内に落ちているゴミなどの清掃活動が主な業務になります。観覧車などアトラクションの清掃も場合によっては行ないますが、専門的な作業が必要になることが多いので、アトラクションなどは専門業者が行ないます。クリーニングに関する知識やスキルが必要になるほか、迷子の対応や道を聞かれたりすることも多いので、接客スキルも身につけておかなければなりません。お客さんの「キレイ」「楽しい」などの声を、近くで聞くことができるのが、この職種のやりがいでもあります。