ご希望のテーマパーク[観光・遊園地・科学館]情報を無料で検索できます。

施設検索/ホームメイト・リサーチTOP

旅探
テーマパーク[観光・遊園地・科学館]
トップページへ戻る
トップページへ戻る

テーマパーク情報

テーマパークのお仕事図鑑③



多くのテーマパークでアトラクションと同じく人気となっているのが、人気キャラクターやダンサーが登場するステージショーやパレードです。ここでは、ショーを開催するために必要な職種を紹介します。

ステージショーダンサー

ステージショーダンサー

ショーへの出演者もテーマパークを構成する大切な職種の1つです。テーマパークの目玉企画となるステージショーでは、キャラクターに加えプロのダンサーも出演し、ショーを盛り上げています。仕事内容としては、パレードやステージショーへの出演です。必要なスキルとしては、ジャズ、バレエ、ヒップホップなど、そのステージに必要なダンス技術が必須になります。テーマパークで働いているほかのスタッフよりも、専門性が高くなるので、ダンサーになるためのスクールや専門学校もあります。

たとえば、東京にあるフジイトータルダンスカンパニーでは、テーマパークのショーダンサーの専門コースが設けられており、専門講師からの指導を受けられ、オーディション対策なども実施しています。この仕事は自らステージに立ち、お客さんに喜んでもらえるためのパフォーマンスを行なうことができるのが魅力となっています。

ショーの衣装になどに関する仕事

ショーの衣装になどに関する仕事

ステージショーやパレードにおいて必要不可欠となるのが、ショー出演者が身につける衣装です。多種多様なステージショーを1日に何本も行なうテーマパークでは、そのステージショーに合わせたさまざまな衣装が必要になります。これらの衣装のデザイン、制作、管理するのも重要です。具体的な仕事内容として、シチュエーションに合わせた衣装を把握のほか、汚れ、キズなどがないかを確認する品質の管理、ステージショーに間に合うように衣装の修理・発注、さらに着用が困難な衣装の場合は出演者への着替えを手伝うこともあります。仕事を進めるにあたり、サイズ用語、素材など服飾に関する専門知識が必要になります。

ショーの進行に関する仕事

ショーの進行に関する仕事

前述したようにテーマパークでは、1日に何本ものステージショーなどが行なわれています。ステージショーを予定通り行ない、お客さんに楽しんでもらうには、ステージショーの運営の仕事が大切です。ステージ運営スタッフは、ダンサーなど主演者のほか、音響、照明などの技術スタッフなどと調整を行ない、ステージショーが円滑に進むように計画を立てています。雨天や荒天の場合、ショーを実施するか中止にするかの判断を下すのも仕事の1つとなり、さまざまな状況のなかで指示、判断を行なわなければいけないので、照明、音響、舞台運営に関するスキルのほか、判断力も問われる職種なのです。