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遊園地でのパレードの歴史



パレードというと、みなさんは陽気な音楽、かわいいキャラクターが魅せるパフォーマンス、乗り物に飾り付けがされたきらびやかなフロートなど、私たちをエキサイトさせてくれる楽しいものを思い浮かべるでしょう。東京ディズニーランドでも、オープン当初から数々の楽しいパレードが行なわれています。1983年には「東京ディズニーランド・パレード」がスタートし、1988年に「ディズニー・クラシックス・オン・パレード」、1991年に「ディズニー・パーティグラ・パレード」などと、数年単位で新作のパレードを披露しています。それに端を発して日本各地のテーマパークでも、さまざまなパレードが実施されています。では一体どのようなパレードが行なわれているのでしょうか? 歴史を交えながら紹介していきましょう。

サンリオ スターライトパレード

サンリオ スターライトパレード

東京都多摩市にあるハローキティやマイメロディなど、サンリオキャラクターをモチーフにしたサンリオピューロランドでは、1990年に最初のパレード「サンリオ スターライトパレード」がスタートし、7年間開催されました。このパレードのために作曲された「ビレッジワーカーソング」を筆頭に、元気なキャラクターたちが歌や踊りを披露します。実はこのパレードは初期と後期があり、後期ではこの歌が省略され、ダンサーによるパフォーマンスが追加されました。7年の間の総観客数は約1125万人とも言われ、今でも多くの人の心に残る大ヒットパレードです。その後10日間パレードが行なわれない期間を挟み、1997年に「ニューパレード新登場!! サンリオオールスターパレード コズミックファンタジー」がスタート。約4年間、光と音、感動のストーリーで観客の心を虜にしました。1999年には「ハローキティ25周年★スペシャルパレードレジェンドオブシリウス」、2001年からはイリュージョンとアクロバットを融合させた、今までになかった「光のパレードイルミナント」などが行なわれています。

NEWレオマワールド ファンタスティックパレード

NEWレオマワールド ファンタスティックパレード

香川県丸亀市のおもちゃの王国と遊園地を合体させた「ニューレオマワールド」は、2004年に開園したテーマパークです。経営不振のため、2010年に経営が新体制となりました。それを記念すべく開催されたのが「NEWレオマワールド ファンタスティックパレード」です。20周年を機に誕生した新キャラクター「元気ボーイ」がフロートの先頭に乗り、後から続く2階建てバスを誘導します。ゲストがバスに乗って一緒に楽しめるようになっている参加型のパレードです。現在では「レオマワールド ファンタスティックパレード」が行なわれており、メインキャラクターのペディーとポーリーらが園内を盛大に盛り上げます。

ファンタスティックハーモニーランドパレード

ファンタスティックハーモニーランドパレード

大分県早見郡のハーモニーランドで1991~1997年の間、初めて行なわれたのがこのパレードです。このテーマパークは東京都のサンリオピューロランド同様、サンリオのキャラクターもモチーフとしており、豊の国の白い鳥伝説のストーリーを基にしながら、ハローキティやマイメロディなどの人気キャラクターが全6体登場します。そして楽曲は、サンリオピューロランドのパレード「サンリオ スターライトパレード」のために作られた曲「ビレッジワーカーソング」を使用し、ゲストも巻き込んでしまうようなノリノリの楽曲が多数使われました。