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遊園地における
映像アトラクションの種類とトレンド



大型スクリーンで迫力の映像を楽しむだけが、映像アトラクションではありません。現在の映像アトラクションは立体映像に加え、さまざまな動きも楽しめます。ここでは、映像アトラクションの種類を挙げながら、いま主流となっている映像アトラクションを紹介していきます。

映像アトラクションの種類

映像アトラクションの種類

映像アトラクションといえば、大きなスクリーンが設置され、その映像世界を楽しむものが定番ですが、最近ではライド系と組み合わせたものや、タブレットなどを持ち歩きながらアトラクションを楽しむものも誕生しています。

まず、映像を鑑賞して楽しむ一般的な映像アトラクションですが、ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(以下USJ)にある「ターミネーター 2:3-D」などがそれに当てはまります。現在設置されて映像アトラクションの多くは、3Dメガネを着用し、立体的な映像でストーリーを鑑賞することができます。人気のキャラクターが飛び出してくるように見えるので、特に子供から人気です。多くの映像アトラクションは席が動かないので、アトラクションを楽しむには座る場所も重要になります。一般的には、真ん中に座るのが映像を見やすいと言われています。

ハウステンボスでは、これまでの座って見るというイメージを覆し、タブレットを使用して歩いて移動しながら楽しめる映像アトラクションが誕生しています。その名も「デジタルホラーハウス」。利用者はお化け屋敷のような暗い空間の中を、タブレットを持って移動します。さまざまなポイントでタブレットのAR(拡張現実)機能を使いアイテムなどをゲットし、目的を達成していくというアトラクションです。

トレンドは3D+α

トレンドは3D+α

映像アトラクションのトレンドとなっているのが、3Dの立体映像に加え、香りや風など嗅覚や触覚を感じながら楽しむ「4D」です。ユニバーサル・スタジオ・ジャパンにある「シュレック4-Dアドベンチャー」や「セサミストリート 4-D ムービーマジック」などが当てはまります。

また、東京ディズニーランドに2013年5月誕生したスターウォーズの世界観を味わえる「スター・ツアーズ:ザ・アドベンチャーズ・コンティニュー」は3D映像に加え、実際に宇宙を飛んでいるようなさまざまな動きを感じるのが特徴です。また、宇宙旅行で向かうという設定を再現するために、リアルな搭乗案内なども実施されています。映像アトラクションは、これまでの見て楽しむという概念を超え、リアルにその世界観を楽しめるアトラクションへと進化しています。