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テーマパーク情報

遊園地にあるスイング&回転系
アトラクションの進化と種類



バイキング、コーヒーカップ、メリーゴーランドなどの定番スタイルに加え、現在のテーマパークや遊園地には、さらに縦横の回転が加わったり、高さが高くなったりしている進化系も多く見られます。ここでは、スイング&回転系の最新アトラクションを紹介します。

定番アトラクションがスピンする

定番アトラクションがスピンする

東京サマーランドにある「スピン・ディンギー」は、ひとことで言えばバイキングのスピン追加バージョンです。今までのスイングの動きに回転を加えています。スピン・ディンギーの名前の意味は"回転する小船"なんだとか。まるで本当に急流下りのボートに乗っているかのようなスリルを体験できます。

また、那須ハイランドパークにある「スピンターンコースター」は、車両が遠心力で不規則に回転するのでどの向きで落ちるか分かりません。予測不能な内容で楽しさ満点のアトラクションとなっています。普通のジェットコースターでは、満足できない人にぜひオススメです。

そしてジェットコースターで回転するものをもうひとつ紹介します。富士急ハイランドにある「ええじゃないか」。このコースターは、走行中に座席が前後に回転するほか、ひねりが入って回転など、数種の回転を楽しめます。なんとその回転数はギネス認定されるほどです。足は固定していないので宙ぶらりん状態で、宇宙空間に投げ出されたような感覚が味わえます。

キャラクターとアトラクションの融合

キャラクターとアトラクションの融合

東京ディズニーランドにあるトゥーンタウン。そこにある可愛らしい回転系アトラクションが、ディズニー映画『ロジャー・ラビット』をモチーフにしたライド型アトラクション「ロジャーラビットのカートゥーンスピン」。イエローキャブ(タクシー)型の乗り物に乗り、作品の世界を巡ります。悪党イタチたちにさらわれた、ロジャーラビットの妻・ジェシカを助けに行くというストーリー仕立て。ライドにあるハンドルを使って、自分たちで回転させることができる楽しさは、子どものみならず思わず大人も楽しめるでしょう。

海外のスイング&回転系アトラクション

海外のスイング&回転系アトラクション

ドラマや映画の撮影でよく使われることでも有名な韓国の遊園地ロッテワールド。その施設内にあるバイキングアトラクション「スペインの海賊」は、日本のバイキングと見た目や動きはほとんど同じですが、大きく違うのは傾斜角度。日本はおよそ45~60度ですが、このスペインの海賊はなんと75度。そのためスピードも速く、世界で一番スリリングなバイキングと言われているほどです。