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キッズ用アトラクションの種類と進化



キッズ用アトラクションを大きく2つに分けると、乗り物などのライド系と、ステージショーなどのショー系の2つに分けられます。ここでは、具体的なアトラクション名を挙げながら、キッズ用アトラクションの種類を紹介します。さらに、最新のアトラクションなど、その進化についても触れていきます。

キッズ用アトラクションの種類

キッズ用アトラクションの種類

ライド系は乗って楽しむもので、メリーゴーランド、観覧車、ジェットコースター、コーヒーカップなどです。子供向けのライド系は、一般的なアトラクションに比べ、スピードが遅く、高さが低いなど、安全性を優先したスリル感の少ない設計が特徴です。あらかわ遊園にあるキッズ用コースター「ファミリーコースター」は、時速13キロで走ります。一般的なジェットコースターは時速70キロで、速いものだと100キロを超えるものもあります。また、キャラクターをモチーフにしたものが多いのもが特徴で、富士急ハイランドのコースター「ロックンロールダンカン」は、機関車トーマスのキャラクターであるダンカンをモチーフにし、地上90cmの高さを走ります。

ショー系は、キャラクターやアニメをテーマにしたテーマパークで頻繁に実施されており、施設に設置されたステージでキャラクターがダンスを披露するものが多いです。サンリオピューロランドでは「サンリオハートフルパレード "Believe"」が実施されており、サンリオのキャラクターや、ショーダンサーが華麗なアクロバットやダンスを披露しています。

キッズ用アトラクションの進化

キッズ用アトラクションの進化

前述したようにキッズ用のアトラクションは、刺激的なものを避けるというのが特徴になっています。最近では、利用する子どもをより楽しませるため、さまざまな工夫を行なっているアトラクションも多いです。たとえば、東京ディズニーランドにある「プーさんのハニーハント」です。ハチミツを入れるポットに乗り「くまのプーさん」の世界観が表現された空間を走ります。アトラクションの途中では、ハチミツの香りがする風が吹くこともあります。

また、小さな子供の専用エリアを作る施設もあります。ユニバーサル・スタジオ・ジャパンには、小さな子供でも乗ることができる小規模なライド系をまとめた「ユニバーサル・ワンダーランド」が設置されています。このエリアは「スヌーピー・スタジオ」「ハローキティ・ファッション・アベニュー」「セサミストリート・ファン・ワールド」の3ブロックに分かれており、ゆったりと動くライド系とともにキャラクターの世界観を楽しむことができます。