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テーマパークに見る
キッズエリアの重要性



お父さん、お母さんならば、小さな子供を連れてどこかへ出かけることが、いかに大変かをわかっていることでしょう。それでも、やはり家族との思い出は作りたいはずです。そんな時、子供のことを考えたサービスや設備がある場所なら安心できますし、一度出かけてみようかな?と自然に思えるかもしれません。ここでは、子供向けの機能を備えたキッズエリアの特徴を紹介します。

キッズエリアとは?

キッズエリアとは、文字通り、子供のために構成された、子供が主役の場所です。子供とは幼児~小学生くらいと、きっちりとした年齢の規定は特にありませんが、それを必要としている子供であれば誰でも利用することができます。ちなみに東京ディズニーランドだとトゥーンタウン、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンだとユニバーサル・ワンダーランドがそれにあたります。トゥーンタウンは"ミッキーと仲間たちが住む街"をテーマにしていて、ミッキーやミニーの家やドナルドが暮らす船、チップとデールの住む大きなかしの木などを再現しています。アトラクションは小さなコースター「ガジェットのゴーコースター」、ドライブ気分が楽しめる「ロジャーラビットのカートゥーンスピン」などがあります。また、子供向けの小さな公園「トゥーンパーク」もあり、そこにある彫刻や地面は柔らかい素材でできているのがポイントです。

ユニバーサル・ワンダーランドは、人気キャラクターのスヌーピー、キティ、エルモの3エリアからできていて、キャラクターをモチーフにしたゴーカートや観覧車、メリーゴーランドがあるほか、スヌーピーのカフェ「スヌーピー・バックロット・カフェ」やキュートなスイーツのテイクアウトスタンドがありお腹も大満足です。そして、こちらも屋外に「セサミセントラルパーク」という公園があり、すべり台やアスレチックなどで遊ぶことができます。

キッズエリアはほかと何が違う?

まず、ベンチが多く置かれていて、疲れた時にいつでも座れるような配慮がなされています。子供たちの休憩場所でもあり、親たちが子供たちを近くで見守る場所にもなります。そして、キッズ用のトイレが充実しています。ベビーカーごと入場できる大きな個室トイレもあります。その他、オムツ替えシートやフィッテイングボード、小型洗面所、幼児用の手すりがついた小型便器、おむつ用のごみ箱、おむつの自動販売機など、小さな子供を持つお母さんに嬉しい機能が多いです。避けては通れないトイレ事情ですが、ここまで充実していればストレスフリーで過ごせることでしょう。

また、キッズエリアにあるレストランはキャラクターにデコレーションが施された食事など、子供たちが楽しみながら食べることに集中できるようになっています。お土産用のおもちゃが付いている場合もあります。