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テーマパーク[観光・遊園地・科学館]
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テーマパーク情報

複合的に施設を併設している
遊園地・テーマパーク



東京ディズニーランドの成功により、日本の遊園地やテーマパークは、アトラクション以外にもさまざまな施設を備えた遊園地が主流となっています。

動物園や水族館を備えるテーマパークが人気

さまざまな施設を備えるテーマパークとして最も有名なのは東京ディズニーリゾートです。中核となる東京ディズニーランドや東京ディズニーシーのほか、ホテルやショッピングモールなどを抱えており、ひとつの"街"を形成しています。また、オランダの街並みが楽しめる長崎のハウステンボスも、その敷地内に複数のホテルを抱えています。このように、非日常的な雰囲気が楽しめるテーマパークの場合、宿泊施設を併設していれば、遊んでいる間だけでなく、泊っている時間もそのテーマパークの非日常的な雰囲気を堪能することができます。そのため、あえて泊りがけで訪れる人も多くいます。

また、日本では動物園や水族館と遊園地が一緒になった複合的なテーマパークも多くあります。東武動物公園は、約30種のアトラクションがそろう遊園地と、約150種の動物たちが展示されている動物園があり、それぞれだけでも十分楽しめるだけのボリュームが魅力です。同様に八景島シーパラダイスも、"海"をテーマにしたさまざまなアトラクションに加え、それぞれコンセプトの異なる4つの水族館を抱えています。このように、動物園や水族館と一緒になったテーマパークは、異なった2つの楽しみが存分に満喫できるため人気を集めています。

ちょっと変わった複合的テーマパークも

少し変わったところでは、「鈴鹿サーキット」や「ツインリンクもてぎ」があります。この2つの施設は、国際的なモータースポーツが行なわれるようなレースサーキットと、さまざまなアトラクションが楽しめる施設が併設されています。レースサーキットと一緒になっているだけに、アトラクションもジェットコースターや観覧車といったもののほかに、車やバイクにまつわるようなものも多彩にそろっています。

また、愛知県にある「サンテパルクたはら」も、ちょっと変わった複合的なテーマパークです。こちらは、農業をテーマにしており、農業などについての展示を見ることができる施設や、体験農場など、他のテーマパークとは少し異なった施設が集まっています。このほかにも、ポニー牧場やミニアスレチックのコーナーなどもあり、1日いても飽きることなく遊ぶことができる施設です。

このように、複合的にさまざまな施設があることにより、アトラクションに乗って遊ぶだけでない、宿泊や学習、ショッピングといった"プラスα"の楽しみを堪能できるのが魅力といえます。それだけに、今後もこのような複合的なテーマパークが、日本では主流になっていくでしょう。