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テーマパーク情報

美術館の活用方法



歴史的に貴重な作品、思わず目を奪われてしまう作品、美しい作品、ただただ奇妙な作品ほか、さまざまな芸術作品を展示し、誰でもアートに触れることができる美術館。間近で鑑賞できることはもちろんですが、少し利用方法を変えるだけで楽しみ方のバリエーションが増えるのが美術館の魅力でもあります。ここではその方法を紹介していきます。

学芸員に質問をする

学芸員に質問をする

作品を鑑賞する途中で疑問点があったら、近くの学芸員に質問をしてみましょう。学芸員とは美術館、水族館、博物館などにおかれた専門の職員のことを言います。大学で決められた科目を履修し、資格を取得した人だけがなれる国家資格で、各々の得意とする専門分野において長けた知識を持っています。質問をすればあなたの疑問とする点に答えてくれるばかりでなく、それ以上の知識を教えてくれるかもしれません。

子供の自由研究

子供の自由研究

小学生の子供を持つ親御さんは、夏休みの終わりに慌てて自由研究の宿題を手伝ったという経験はないでしょうか。何のテーマも与えられず、子供の裁量に任せられた"自由"研究は難しいもの。そんな方はぜひ美術館を活用してみてはいかがでしょうか。美術館というと、少し堅くて難しいイメージがあるかもしれませんが、フィギュアやアクセサリー、漫画など、子供が興味を持ちやすいものを題材とした美術館も多くありますし、宿題の題材になるヒントはたくさんあります。美術館が独自のホームページを持っているのであれば、事前にチェックをしてみましょう。そして実際に鑑賞し、自宅に帰ってきてから興味を持ったことを深く勉強してみてはいかがでしょうか。それをレポートにまとめるだけでも立派な自由研究になります。また、夏休み期間にはイベントも行なわれているので、チェックしてみましょう。

資料を見る

資料を見る

美術館には、一般には公開していない特別資料を所蔵している場合があります。内容はその館のニュースレターや廃版となった雑誌、取り扱いに注意しなくてはならない貴重な資料などです。無料で閲覧することができることが多いので、ぜひ利用してみましょう。

ショップ、レストランを利用する

ショップ、レストランを利用する

大きな美術館はショップやレストランを併設している場合が多いです。興味がないからと素通りせずに一度覗いてみましょう。ショップではそこでしか買えない美術作品の関連グッズや記念品が販売されています。もし鑑賞中に、自分のお気に入りの作品や作家を見つけたのであればグッズを買うことで、自宅に帰ってからもその時の衝撃や感動の余韻を楽しむことができます。レストランでも作品とコラボした食事を提供していることも多く、味覚でもアートを楽しめます。