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感動と興奮のショー&パレード No10 東映太秦映画村

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東映太秦映画村

京都府の「東映太秦映画村」と言えば、江戸や明治時代の街並みを再現したオープンセットがあり、映画やドラマの撮影風景を見られる場所というイメージが強いのではないでしょうか。

もともとは1975年(昭和50年)に、東映京都撮影所に隣接する場所で、同撮影所の一部を利用する形で開村。2011年(平成23年)からはリニューアルが進められ、「アニメミュージアム」や「浮世絵美術館」、「忍者修行道場」など新施設が続々と誕生しました。

映画を中心にしながら、様々なアトラクションが楽しめるテーマパークへと発展しています。キャラクターショーなどが楽しめる「仮面ライダー×スーパー戦隊ヒーローランド」など、キッズ向けのアトラクションやイベントも充実し、家族の休日のおでかけスポットとしても人気を集めているのです。

東映太秦映画村

その「東映太秦映画村」のイベントの中でも、子どもから大人までに親しまれているのが本格的な忍者ショー。ここでは、2015年(平成27年)2月21日から上映開始された忍者ショー「激突!忍者ショー『サスケ』」を中心に、その概要や見どころについてご紹介します。

新感覚の忍者ショー
「激突!忍者ショー『サスケ』」

新感覚の忍者ショー「激突!忍者ショー『サスケ』」

「東映太秦映画村」では2013年(平成25年)から、3Dプロジェクションマッピング技術による映像演出と、役者によるアクションを融合させた「忍者ショー」の公演を開始。「激突!忍者ショー『サスケ』」は、その第3弾です。

「プロジェクションマッピング」とは、パソコンで作ったCGの映像を建物や空間などに映し出す技術のこと。この技術による映像と、同パークならではの実力派俳優による超人的なアクションが見事にマッチし、迫力満点の新感覚忍者ショーとなっています。

ストーリーの舞台は「大坂夏の陣」。1615年(慶長20年)、徳川家康率いる徳川軍が、豊臣家を滅ぼした戦いです。豊臣家側の忍者として「猿飛佐助(さるとびさすけ)」、徳川家に仕えた忍者として「服部半蔵(はっとりはんぞう)」が登場し、死闘を繰り広げます。

公演は毎日、1日3回実施されます。所要時間は約20分。入村料のみで鑑賞できます。

場所取りは必要?

「激突!忍者ショー『サスケ』」の会場である「芝居小屋中村座」は、ステージが客席より高い位置にあるので、どの席からでも十分に鑑賞できます。忍法やアクションの迫力をよりしっかりと楽しみたい場合には、公演開始時間より少し早めに待機し、前列の席を取っておきましょう。

ショーは写真撮影やビデオ撮影もOK

カメラ

「激突!忍者ショー『サスケ』」の公演中は、ステージ上がプロジェクションマッピングによる映像と照明の効果で目まぐるしく変化します。これまでの時代劇を見慣れてきた大人にとっても、全く新しい体験です。

登場人物たちの衣装や、使われる忍法も本格的でダイナミック。前作の忍者ショー「ゴエモン」よりもアクションはさらに迫力を増し、ストーリーも練られているのもポイントです。笑いの要素もしっかりと盛り込まれ、見応え満点になっています。

よく作り込まれたショーなので、繰り返し鑑賞するのもおすすめ。一度、観ただけでは目が届かなかった細部の演出に気が付くこともあります。また、「東映太秦映画村」では一部を除き、ほとんどのショーが写真撮影・ビデオ撮影ともに自由。

「激突!忍者ショー『サスケ』」も撮影が許されているので、録画したものをあとで繰り返し見て、ショーの余韻に浸ってみましょう。ただし演出上、フラッシュ撮影は禁止です。

「五万回斬られた男」も
キャスティング?!

当初予定されていた公演期間より、延長して続いている「激突!忍者ショー『サスケ』」。人気を集めている理由には、日ごろから鍛錬を積んだ役者によるアクロバティックなアクションや、つい惹き込まれてしまう卓越した演技力などが挙げられます。

中でも、ショーのキーパーソンのひとり「猿飛佐助」は、架空の人物でありながらヒーロー的な人気を持つ人物。「服部半蔵」は実在の人物で、こちらも抜群の知名度を誇る忍者です。

忍者

この2人の忍者の頂上対決をテーマにしているだけに、俳優陣もルックスからアクション技術まで優れた人物が厳選され、各3人が交代で担当。他に登場する「豊臣秀頼」や「鬼火」、「鬼丸」らのキャスティングも考え抜かれています。

さらに、3Dプロジェクションマッピングの映像の中に、人気俳優の福本清三(ふくもとせいぞう)氏が登場することでも話題を呼んでいます。福本氏は、「五万回斬られた男」との別名を持つベテラン俳優。時代劇の「斬られ方」として出演することがほとんどながら、多数のファンがいる名俳優です。

「激突!忍者ショー『サスケ』」では、福本氏は徳川家の兵法指南役で剣術家である「柳生宗矩(やぎゅうむねのり)」役として映像出演。出演シーンはほんの短い時間なので、見逃さないようしっかり注目してみましょう。

詳細データ

東映太秦映画村
名称:
東映太秦映画村
住所:
京都府京都市右京区太秦東蜂岡町10
TEL:
0570-064349(ナビダイヤル)
URL:
http://www.toei-eigamura.com/
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