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旅探

一度は乗りたい絶叫マシン 第1回・富士急ハイランド

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山梨県の富士山麓に広がる「富士急ハイランド」は、1961年(昭和36年)12月3日に富士五湖スケートセンターとして開業。スケートリンクにテーマパーク、劇場など様々な施設が集う一大レジャーランドです。個性豊かな絶叫系アトラクションが揃っていることが有名で、国内外から観光客が訪れます。

「きかんしゃトーマス」の世界初であるテーマパーク「トーマスランド」をはじめ、「とっとこハム太郎」や「ゲゲゲの鬼太郎」、「リサとガスパール」などキャラクターゾーンも園内に充実。カップルはもちろん、ファミリー層にも高い人気を誇ります。

にわとり

絶叫系アトラクションの中でも大型コースターは、1996年(平成8年)登場の「FUJIYAMA」以降、5年ごとにオープン。そのいずれもが、角度や最高速度などでギネス世界記録を樹立しています。ここでは、富士急ハイランドの4大コースターと呼ばれる「高飛車」、「FUJIYAMA」、「ドドンパ」、「ええじゃないか」について詳しくご紹介します。

世界一急な角度で落ちる「高飛車」

高飛車

2011年(平成23年)オープンの「高飛車」は、富士急ハイランドの中では最新の大型コースター。30億円もの総工費をかけて製作されました。

「高飛車」の目玉と言えば、リニアモーターカーに使われているユニットを利用した「リニアランチ方式」による直線加速と垂直巻き上げ。巻き上げ後には、ギネス世界記録に登録されている最大121度の角度で、内側をえぐるような感覚による落下体験が味わえます。

さらにコースターは、乗車定員8人で小回りが利く単車両を採用。安全でスムーズに動けるマグネットブレーキを搭載したことで、これまでは技術的に実現できなかったようなコンビネーションを可能にしました。

えぐるような感覚の落下や一時停止、急加速、数種類のひねり、周りがよく見えない暗闇での疾走、富士山を望みながら上昇する絶景体験などを組合せた、濃密でメリハリのあるコンビネーションが魅力となっています。

4つのギネス世界記録を達成した「FUJIYAMA」

FUJIYAMA

地元の山梨県はもちろん、全国的にも抜群の知名度を誇るのが、純日本製のジェットコースター「FUJIYAMA」。1996年(平成8年)にオープンしました。コースの途中、高い位置から富士山の絶景を眺めることができ、この点でも観光客の人気を呼んでいます。

「FUJIYAMA」は高さ79m、最高時速130km、巻き上げの長さ71.5m、最大落差70mという4つの項目で、建設当時それぞれ世界一というギネス世界記録を樹立。優れたスペックを活かした高速走行と、テンポの良いコースレイアウトに定評があります。

コースは「キャメルバック」と呼ばれるラクダの背中のようなダイナミックなアップダウンを中心に、上下左右のジグザグ走行を組合せた「サーフィンコース」による激しい振り回しなどが待っています。

斬新な仕掛けにこだわるマシンとは一線を画し、ジェットコースターの枠内で最高を追求した王道のジェットコースターで、何度体験しても、初めて乗ったときの感動やスリルを味わいやすいコースターです。

とにかく速い「ド★ドドンパ」

高飛車

「FUJIYAMA」誕生の5年後にオープンした大型コースターが「ドドンパ」。魅力はなんと言っても、その加速力です。

トンネル内で「Launch Time!スリー! ツー! ワーン! ドドンパァ!」というカウントダウンで発車すると、トンネルを出る約1.56秒後には、最高時速180km/hに達します。最初から気を引き締めて乗っていないと、発車直後に頭を強く打ってしまう程の強烈なスピードコースターです。

最高時速180km/hは、2001年(平成13年)のオープン当時は世界一。ギネス世界記録にも認定されました。

「ドドンパ」のコースは、富士急ハイランド園内を広く巡るように設計されています。途中には大半径のカーブや、浮遊感の中で回転する「0Gフォール」、さらには地上約50mまで垂直に上昇し、垂直に落下する垂直タワーもあり、息もつけないようなコースター体験が満喫できます。

なお、コースレイアウトをリニューアルして、2017年(平成29年)7月15日にリニューアルオープンしました。

「ええじゃないか」

FUJIYAMA

「ドドンパ」に続く大型コースターとして、2006年(平成18年)に誕生した「ええじゃないか」。コース中に14回も回転することで総回転数世界一に輝き、ギネス世界記録に認定されています。

「ええじゃないか」は、座席が前後に回転する車両を採用。足をブラブラさせた状態で踏ん張りも効かず、空に放り出されたような開放感とスリルを味わえます。

コースはまず、うしろ向きの姿勢で76mの高さまで巻き上げられ、頂上でくるりと前向きに。そのまま落下していくことから始まります。そのあとは、コースが垂直方向に回転する「ループ」や、「ひねり」も巧みに組合され、座席の回転も加わってぐるぐるぐる…。

しかも最高速度約126 km/hの速さで進むので、走行中はまさに絶叫の連続です。乗っている人も訳が分からなくなり、「もうどうなったってええじゃないか」という感想を持つ、というのがネーミングの由来とも言われています。

詳細データ

富士急ハイランド
名称:
富士急ハイランド
住所:
山梨県富士吉田市新西原5-6-1
TEL:
0555-23-2111
URL:
https://www.fujiq.jp/
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