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一度は乗りたい絶叫マシン 第7回・東京ドームシティ

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※東京ドームシティではこのページに記載されるアトラクションを、絶叫マシンではなく絶叫系アトラクションと称しています。

東京都の中心に近い文京区に位置する「東京ドームシティ」。遊園地や温泉があるリラクゼーション施設、ホテル、飲食施設などが東京ドームの周りに集まっている都市型リゾートです。

遊園地の「東京ドームシティ アトラクションズ」は、1955年(昭和30年)開業の「後楽園ゆうえんち」が2003年(平成15年)に改称したもの。入園料が要らないフリーゲート制で、利用したいアトラクションだけ利用料金を払って気軽に楽しめます。

スーパー戦隊シリーズの本格的なヒーローショーが行なわれることでも知られ、ファミリー層にも人気があります。

ここでは、その「東京ドームシティ アトラクションズ」の多彩なマシンのうち、「サンダードルフィン」と「ビッグ・オー」、「ワンダードロップ」をピックアップ。それぞれの概要や魅力についてご紹介します。

都会の空中を駆け抜ける
「サンダードルフィン」

サンダードルフィン

「サンダードルフィン」は、「東京ドームシティ アトラクションズ」のマシンの中でも屈指の人気を誇るジェットコースターです。最高130km/hという猛スピードで、園内を縦横無尽に駆け巡ります。

コース全長は1,100m。途中には、低速でジワジワと45度の勾配を約80mの高さまで登りきり、次の瞬間に一気に下る迫力満点のアップダウンも待ち受けているのです。

大観覧車「ビッグ・オー」のリングの真ん中をくぐり抜けたり、園内のビルのすぐそばを駆けたり屋上を通ったり、ビルの壁に作られた大きな穴を通り抜けたりするルートもあり、東京の真ん中にある遊園地ならではのコースが用意されています。

また、遊園地マニアの間では、乗り心地の良さにも定評があります。「ウインチ」と呼ばれる特殊な巻き上げ技術を導入しているので、上昇時はスピーディで振動が少なくなっています。季節によってタイヤを使い分けているのもこだわりです。

この「サンダードルフィン」は、土・日曜、祝日などの混雑時には行列ができることも多々。待たずに乗れる「スキップパス」(1名520円。利用料金1,030円別途要)を利用するのもおすすめです。

また、点検のために運行休止となる日もありますが、混雑状況や休止状況は公式ホームページで随時公開されるので、チェックしておきましょう。

センターレスの大観覧車
「ビッグ・オー」

ビッグ・オー

「東京ドームシティ アトラクションズ」の大観覧車「ビッグ・オー」は、2003年(平成15年)にオープン。通常の観覧車に見られるリングの中心軸がない、世界初の「センターレス観覧車」です。直径約60mの巨大なリングそのものが回るのではなく、リングの外側にレールが付いていて、各ゴンドラがレールに沿って動く仕組みになっています。

ぽっかりと空いた円の中央部分は、ジェットコースター「サンダードルフィン」のコースの一部がくぐり抜けることも。すぐそばを高速のコースターが駆け抜ける様子は迫力があります。

この「ビッグ・オー」の頂上の高さは約80m。下を見ると足がすくんでしまう高さなので、高いところが苦手な人にはスリリングです。しかし、東京の真ん中で高い場所からパノラマ風景を眺めることは、ちょっと贅沢で爽快な体験。夜には東京のキラキラとした夜景も広がって、ロマンチックな気分を味わえます。

また、ゴンドラ内にはBGMをタブレットで選べる機能が付いています。たくさん用意された曲の中から好きなものを選んで聴きながら、1周約15分の空中散歩を楽しみましょう。

癒やされて、最後にスリルも味わえる
「ワンダードロップ」

ワンダードロップ

「ワンダードロップ」は、水しぶきを上げながら水路を駆け抜けるウォータースライダー。コースはまず、水と緑が美しい竹林の中をゆったり進行します。癒やしのムードがただよう穏やかなコースに油断をしていると、最後に落差のある滝が登場。ビル3階に相当する13mの高さから滝に沿って水面にダイブし、思いきりスリルも味わえるという気分爽快なアトラクションになっています。

最後の滝で水しぶきにたっぷり包まれてしまうので、「ワンダードロップ」は納涼アトラクションとして夏にも人気。1日数回は、乗車客の体重の合計やそのときの風向きによって濡れるリスクが高まる「ミラクルタイム」も用意されていて、乗客みんなで盛り上がれます。園内では110円でポンチョが販売されているので、服が濡れると困る人はこれを使ってびしょ濡れを防止しましょう。

また、同じ「東京ドームシティ アトラクションズ」内のジェットコースター「サンダードルフィン」を利用できるのが身長130cm以上なのに対し、ワンダードロップは身長110cm以上で利用可能。スリリングなマシンを楽しみたいとき、こちらなら子どもでも乗車しやすいのがポイント。日が暮れると水路がレインボーカラーにライトアップされるので、夜に乗車するのもおすすめです。

詳細データ

東京ドームシティ
名称:
東京ドームシティ
住所:
東京都文京区後楽1-3-61
TEL:
03-5800-9999
URL:
https://www.tokyo-dome.co.jp/
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