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秋のテーマパーク情報

温泉が気持ちいい秋。温泉テーマパークで楽しみませんか?



涼しい風が吹き始める秋は、温泉に適した季節です。秋の温泉旅行を計画する場合、温泉テーマパークに行ってみるのはいかがでしょう。カップルやファミリーにも人気の温泉テーマパークの魅力をご紹介します。

秋のおでかけに温泉テーマパークはいかが?

秋のおでかけに温泉テーマパークはいかが?

涼しい風が心地良い秋は、温泉を楽しむのに適した季節です。連日の暑さで疲れた体には休息が必要。体を癒すのに様々な形で温泉を楽しむ「温泉テーマパーク」がおすすめです。温泉テーマパークとは、スパリゾートなどとも呼ばれている施設で、何十種類もの温泉や温水プール、スパ[健康ランド]などが併設されるレジャー施設です。多くの温泉テーマパークが屋外エリアはもちろん屋内エリアも充実しているため、天気をあまり気にせずに楽しめるのも特徴。水着で遊べるエリアも多く、ファミリーやカップルに人気です。温泉テーマパークの中には、敷地内や近隣に系列の宿泊施設を持つところもあります。2016年(平成28年)には、世界最大の源泉湧出量を誇る温泉地の別府温泉が「湯~園地計画」を発表し、話題となりました。温泉テーマパークは町おこしの一環としても注目されているのです。

家族で温泉に行きたいと思っていても、家族それぞれの楽しみ方が違うと、ただ温泉に浸かるだけでは物足りない、と思う人もいます。その点温泉テーマパークは、温泉以外にも娯楽設備が充実しているので、幅広い世代の人に人気です。

一日中楽しめる温泉テーマパーク

各地にある魅力的な温泉テーマパークをいくつかご紹介しましょう。神奈川県にある、「箱根小涌園ユネッサン」は、日本を代表するリゾート地・箱根の小涌園にある温泉テーマパークです。館内には様々な種類の変わり風呂があるのがユネッサンの魅力。名物の「本格コーヒー風呂」は、温泉のお湯を使ってコーヒーを抽出した本格的なお風呂で、他の温泉ではあまり体験できません。他にも、香りを楽しめるワイン風呂や本物のお酒を使った酒風呂などがあります。ユネッサンは屋外と屋内があり、屋外エリアにあるのは水着で入れる展望露天風呂やウォータースライダー。ジャングルジムもあって家族で楽しむことも可能です。大阪市浪速区にある「スパワールド 世界の大温泉」は、24時間営業している温泉施設で、温泉、岩盤浴、プール、そしてエステがひとつの施設に集まっています。温泉はヨーロッパとアジアの2つのエリアがあり、それぞれの国の代表的な浴場を設置。岩盤浴も世界8ヵ国からオリジナルの岩盤浴が集まりました。他にもプール、リラクゼーション施設、ジム、ホテルがあり、日帰りでも宿泊でも楽しめる温泉テーマパークです。

温泉だけにとどまらない温泉テーマパークの魅力

温泉テーマパークの魅力は温泉だけではありません。温泉テーマパークの元祖とも言われる、「東京お台場 大江戸温泉物語」。東京にいながら天然温泉が楽しめる施設には、露天風呂など全13種類のお風呂があります。他にも岩盤浴、足湯、リラクゼーションやあかすりなど、女性も満足できる施設です。大江戸温泉物語で注目のイベントは、人気アニメと温泉のコラボレーション。館内に足を踏み入れると、アニメ仕様になった江戸の街並みが広がります。過去のイベントでは限定グッズやアニメとのコラボレーション料理なども販売し、縁日で限定の景品がもらえるゲームが開催されました。アニメのファンならずとも満喫できるイベントです。福島県いわき市にある「スパリゾートハワイアンズ」は全天候に対応した温泉テーマパーク。温泉は水着を着るエリア、着ないエリアに分かれています。大露天風呂の「江戸情話 与市」は、世界最大級の広さの露天風呂です。屋内プールでは、温泉の効能を利用したアクアエクササイズができ、美容と健康を意識する人に人気の設備。ショーでは、フラダンスやタヒチアンダンスが披露されていて、イースター島の踊りが新登場しました。ショーを見たあとは、フラガールと一緒にウクレレやタヒチアン楽器を演奏できる体験時間もあります。

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「スポーツの秋」、「食欲の秋」、「文化の秋」など、暑さが一段落して過ごしやすくなる秋は、様々なことを楽しめる季節。ここではそんな秋にぴったりのテーマパークにスポットを当ててみました。

「スポーツの秋」が楽しめるテーマパーク

「スポーツの秋」が楽しめるテーマパーク

太陽の下で体を動かすのが最も快適な秋に、思い切り楽しめるスポーツのテーマパークをご紹介します。

さがみ湖リゾート プレジャーフォレスト

神奈川県相模原市の相模湖畔にある広大な遊園地で、体と頭を使って自然と親しむことのできるのが魅力です。様々な迷路や、新たな趣向を凝らしたアスレチック、そしてバラエティ豊かなカートアトラクションなど、敷地内の起伏を活かした施設で家族揃って一日中楽しめます。

自転車の国サイクルスポーツセンター

静岡県伊豆市にある日本最大の自転車のテーマパークが「サイクルスポーツセンター」です。全長は5キロメートルながら高低差が何と100メートルもある山岳コースや、自然道でのダウンヒルが楽しめるマウンテンバイクコース、高さ4メートルのレールの上の自転車を走らせるサイクルモノレールなど、スリルも存分に楽しめるテーマパークとして高い人気を誇っています。

フォレストアドベンチャーin恩納

沖縄県恩納村の「フォレストアドベンチャーin恩納」は、美しい東シナ海のサンゴ礁を眼下に望む大自然の中で、最大地上30メートルの空中散歩が楽しめるスポーツパークです。専用のハーネス(命綱)を身に着け、樹木から樹木へ空中で移動していくスリルがたまらなく、一風変わった森の冒険を体いっぱいに楽しめます。

「食欲の秋」が楽しめるテーマパーク

「食欲の秋」を思う存分に楽しみたい!という方は、食のテーマパークがオススメ。その食べ物の知識が得られるだけでなく、試食ができたり、健康や食の安全について考えるきっかけにもなります。

新横浜ラーメン博物館

「ラー博」の愛称でも親しまれている「新横浜ラーメン博物館」は、「食」をメインに扱ったテーマパークの先駆けとして知られており、全国各地のラーメンを食べることができるテーマパークです。東海道新幹線新横浜駅からのアクセスも良いため、全国各地から観光客などが押し寄せ、人気を博しています。

ミツカンミュージアム MIM

江戸前寿司が発展した要因のひとつが、酢の大量生産が可能になったことだと言われています。この酢造りが昔から盛んだった愛知県半田市には、酢の博物館「ミツカンミュージアムMIM(ミム)」があります。黒塀が美しい半田運河沿いに佇むこの博物館では、酢造りの歴史や食文化の魅力などを学ぶことができ、江戸時代から現代へ続いた酢の伝統と魅力を未来へ伝えています。

伊賀の里モクモク手づくりファーム

三重県伊賀市の農業公園「伊賀の里モクモク手づくりファーム」は、牛乳搾りやウィンナーづくり、ヤギやヒツジなどの動物に牧草を与える体験ができるなど、子どもから大人まで食の大切さを楽しみながら体感できるテーマパークです。季節ごとのイベントが多いのもこの施設の魅力で、秋には実った作物の収穫体験も楽しめます。

「文化の秋」が楽しめるテーマパーク

秋は知性や感受性が敏感になる季節。文化人や文化財などをテーマにしたテーマパークも全国各地にあります。

えさし藤原の郷

岩手県奥州市の「えさし藤原の郷」は、平安時代の奥州藤原氏を主題としたテーマパークです。もともとはNHK大河ドラマの撮影用に作られたオープンセットで、広い敷地内には政治や重要な儀式が行なわれた「政庁」や豪族の館、寝殿造りの館、城柵、御所などが多く点在しており、まるで1,000年前にタイムスリップしたかのような錯覚を味わうことができます。

江戸東京博物館

江戸時代の文化と東京の歴史に密接にかかわる博物館として知られており、国内のみならず海外からの観光客にも大変人気のある施設です。当時存在していた建物を再現した模型やジオラマなどにより、江戸の街が分かる他、庶民の日常生活や文化などが分かる展示物も多く、歴史マニアはもちろんのこと、多くの人々が訪れています。時が過ぎる程、今後もさらに存在意義の大きさが見込まれる博物館であると言えます。

東映太秦映画村

京都市右京区太秦(うずまさ)の「東映太秦映画村」は、東映京都撮影所の一部を一般に公開した映画のテーマパークです。時代劇のオープンセットとなる江戸時代を再現した街並はもちろん、忍者をテーマにした様々なアトラクションが多いことも魅力。江戸時代や時代劇の文化を一緒に楽しめるテーマパークです。


過ごしやすい秋は、どこの行楽地も大勢の人で賑わいを見せます。ファミリーや若者たちが多く集まる遊園地のランドマークと言えば観覧車です。上空からの絶景を楽しむことができるため、古くから人気の高いアトラクションです。遊園地の他に、日本にいながらして世界を満喫できるテーマパークもいち押しです。また、芸術の秋として、美術館に足を運ぶ人も多いことでしょう。その中で人気作家の個人美術館にスポットを当ててみました。

遊園地のシンボル観覧車

遊園地のシンボル観覧車

行楽の秋に、遊園地にカップルや家族連れで出かける人も多いことでしょう。遊園地に欠かせないアトラクションのひとつに観覧車があります。車輪上の大きな円にゴンドラが取り付けてあり、頂上付近は眺望も良く、遙か遠くを望むことができます。今では遊園地以外でも高速道路のサービスエリアや都心のビルなどにも設置されており、多くの人たちから人気を集めている乗り物です。

観覧車は、18世紀のモスクワでその原型が作られ、アメリカで発展しました。現在は2014年に完成したアメリカ・ラスベガスのハイ・ローラーという観覧車が高さ164mで世界最大とされています。

日本に観覧車が登場したのは1906年(明治39年)で、大阪・天王寺公園で開催された日露戦争戦捷記念博覧会で設置されました。1960~70年代にはデパートの屋上などにも設置され、1980年代になるとより大きな観覧車が競うように建てられました。特に80年代は、ポートピアや科学万博など、アジア太平洋博覧会と国際博覧会が続いたため、その記念として大観覧車が設置されています。1990年代末にはビルと一体型の観覧車も登場し、次第に身近な遊具となっていきました。

ジェットコースターのようにスピード感はありませんが、普段は見ることができない周辺の景色を高い位置からゆっくりと一望できる楽しみがあります。景色を眺めながらゴンドラの中で語り合う時間も楽しく、時にはロマンスも生まれます。

遊園地に遊びに出かけたら、観覧車に乗って近くの風景を堪能してみましょう。意外な発見や面白い風景に出会えるかも知れません。

世界を味わえるテーマパーク

10月24日は世界の国々が平和のために協力し、友好を深めることを目的に制定された「国連の日」です。日本には様々なテーマパークがありますが、世界各国の文化を味わえるテーマパークも数多くあります。とうほくニュージーランド村(岩手県)は、ニュージーランドの豊かな自然を思わせるような緑あふれるテーマパークです。東京ドイツ村(千葉県)は、広大な敷地にアミューズメント設備を設置した家族で楽しめる自然が豊富な公園で、園内のレストランではドイツ料理やビールが楽しめます。虹の郷(静岡県)では、イギリスとカナダの町並みが作られており、外国にいる気分を味わえます。両国の雑貨屋、食品も販売されており、お土産にも最適です。志摩スペイン村(三重県)では、スペインをモチーフにした町並みが再現され、アトラクションもスペインにちなんだものばかりです。ハウステンボス(長崎県)もヨーロッパを紹介している大規模なテーマパークです。オランダを中心としたヨーロッパ各地の文化が目の当たりにでき、直に触れることもできます。ひとつの国だけでなく世界を一挙に紹介しているのが、リトルワールド(愛知県)です。世界各国の特徴的な民家を設置し、世界各国の生活にスポットを当てています。また、世界の民族衣装を着ることができたり、世界の料理に舌鼓をうったりして、手軽に世界一周旅行気分が味わえます。

海外旅行に行かなくても、身近に世界を感じさせるこれらのテーマパークで、楽しい異国でのひとときを過ごしましょう。

作家にスポットを当てた個人美術館

美術館には、様々な作家の絵画や彫刻、版画、工芸品などを展示した総合美術館と、特定の作家だけを中心に展示した個人美術館があります。個人美術館は、その土地や地域にゆかりがあることで設立され、郷土の英雄としてその功績を称えて設立されています。

著名な作家の個人美術館としては、東北の版画家である棟方志功の作品を展示した棟方志功記念館(青森県)、日本画家の巨匠と言われた東山魁夷の長野県信濃美術館・東山魁夷館(長野県)や東山魁夷せとうち館(香川県)、芸術家・岡本太郎のアトリエをそのまま記念館にした岡本太郎記念館(東京都)、東京藝術大学の学長を務めた日本画家の平山郁夫の作品を集めた平山郁夫シルクロード美術館(山梨県)などが有名です。こうした著明な芸術家の他に、仏師の円空の作品を数多く展示した円空美術館(岐阜県)、鉄腕アトムやブラックジャックでお馴染みの手塚治虫や、サザエさんの長谷川町子の記念館も設立されています。

個人美術館は、作品展示だけでなく、作家の生い立ちや生活環境、生き様までもクローズアップし、作品の下絵や使っていた道具なども展示しています。また、アトリエや作業場をそのまま記念館や美術館にしたものでは、作品作りに励む作家の日常を垣間見ることができ、作家を研究している人や熱心なファンにとっては貴重な空間となっています。

芸術の秋には、こうした個人美術館に出かけ、好きな作家と向き合うのも良いでしょう。また、郷土の著名人を知る手がかりとしても訪れる価値は十分にあります。


秋は各地の施設で様々なイベントが開かれます。ハロウィンで仮装して参加したり、秋の味覚を味わうなど、秋ならではの楽しみ方が満喫できます。

ハロウィンイベント

ハロウィンイベント

10月になると、ハロウィンの準備が始まります。テーマパークでもハロウィンをモチーフとしたイベントや飾り付けが行なわれ、イベントを盛り上げます。ハロウィンは、古代ケルト人が行なった魔除けの祭りのことで、アメリカでは毎年10月31日に、国中がこのイベントを楽しみます。日本でも次第に定着し始め、グッズなども販売されるようになりました。本来は宗教的な祭りでしたが、アメリカでも宗教色はだんだんと薄れ、イベント的な内容となっています。ハロウィンを象徴するのが、カボチャのお化けのような「ジャック・オー・ランタン」です。カボチャの中身をくり抜いて、中にロウソクの火を灯すもので、魔除け用のたき火として焚いていたことにちなんで作られるようになりました。また、ハロウィンの日は、子どもたちが魔女やお化けの仮装をして、「トリック・オア・トリート(ご馳走をくれないといたずらをするよ)」と言いながら近くの家を一軒一軒回り、お菓子などをもらいます。

日本のハロウィンでは、仮装コンテストや仮装パレードなど、仮装を主体としたイベントが多く、テーマパークや遊園地なども仮装を盛り上げるための演出がなされます。観光施設によっては、仮装してきた人は入場が無料になるなどのサービスもあり、このときばかり仮装やコスプレで楽しむ人も多くいます。

秋の味覚狩りを楽しむ

秋の味覚狩りを楽しむ

「実りの秋」というくらいに、秋にはおいしいものが数多く出回ります。その中で行楽をかねて楽しめるのが味覚狩りです。家族連れや友人同士でも楽しめ、何よりも手軽に新鮮な季節の味覚を味わえるのが魅力です。特に果物の味覚狩りが人気で、梨狩り、ブドウ狩り、リンゴ狩りなど、収穫を楽しみながらとれたての果物をほおばるのは、味覚狩りの醍醐味です。観光農園では、味覚狩り専用の果樹や棚があるため、指定されたところで果物を収穫します。取り方も農園の人が教えてくれ、道具も貸してくれますので、手ぶらで行くことができます。また、おいしい実の見分け方や食べ方なども教えてくれるので、気軽に聞いてみるとよいでしょう。

農園によっては、時間や収穫数量が決められている場合もあるため、制限時間内または制限個数となったら終了となります。収穫した果物はその場で食べることもできますが、持ち帰ることもできます。農園内では直売所も併設している場合が多いので、近所や知人へのお土産を買うにも重宝します。

また、果物に限らず、栗拾いや芋掘り、キノコ狩りなど、野菜の味覚を扱っているところや、1ヵ所で多種の味覚を扱っている場合もありますので、いろいろな味覚狩りを探して、秋の味覚を収穫してみましょう。

郷土の歴史を知ろう

郷土の歴史を知ろう

「芸術の秋」と言われる程、秋は芸術に触れる機会が多くなります。絵画や彫刻、書画、写真など、美術館や博物館が様々な企画展を開催するのもこの時期です。こうした日頃見られない美術品を鑑賞するのも良いですが、時には自分が生まれた町や住んでいる都市の歴史にふれてみてはいかがでしょうか。都市の美術館や博物館では、郷土資料コーナーが併設してあるところが多くあり、小さな町村でも郷土資料館や歴史資料館などがあります。このような施設では、郷土の歴史に関する資料や道具などが展示してあったり、昔の人たちがどのような生活を送っていたのかを再現している施設もあります。

自分たちが住んでいる土地のことは意外に知らないことも多いものです、穏やかな秋の一日を、こうした資料コーナーや資料館で過ごし、自分が生まれた郷土にはどんな魅力があるのか、郷土への想いに馳せてみましょう。