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テーマパーク情報(春)

春はアクティブに!子どもと思い切り楽しめるテーマパーク特集



寒かった冬から解放され、春は子どもと思い切り遊びたい季節です。近所の公園で子どもと遊ぶのも楽しいですが、近所の公園では体験できない外遊びを楽しめるテーマパークもおすすめ。おすすめのテーマパークや、持って行くべきもの、事前に準備するべきことなどをご紹介します。

お外遊びって楽しい!子どもがアクティブになれるテーマパーク

お外遊びって楽しい!子どもがアクティブになれるテーマパーク

家に篭りがちだった冬から春へ。暖かくなってきたら子どもと思い切り外で楽しみましょう。お外遊びは、体の発達だけでなくあらゆる神経が刺激されることで脳の発達も促します。平成24年に発表された文部科学省「幼児期運動指針」によると、外遊びの時間が多い子どものほうが、高い体力を身に付けていることが判明。また、動きの多様化によって、体力だけではなく、精神面や感情面も豊かになることが分かっています。室内では感じることができない開放感もお外遊びならではの良さ。このようなことから普段の公園遊びとは違う、テーマパークへ出かけてみませんか?特に、子どもの五感が刺激されるテーマパークがあるのでおすすめです。

アクティブに昆虫観察ができるテーマパーク

普段の公園遊びとは違う、テーマパークだからこそ体験できることがあります。「ツインリンクもてぎ」の「迷宮森殿ITADAKI」は5層階に分かれている生態系ピラミッドの立体図鑑。1~5階まではスタンプラリーが設置され、クイズポイントで間違えると強制退去となるシステムです。生き物のオブジェを観察しながら一本橋やネット、バランスボールで全身を動かし前へと進みますが、建物の中はアスレチックになっています。中に出たり外に出たり、ぐるぐると迷路のような造りで、途中で大きなヘビが待ち構えていたり、張り巡らされた蜘蛛の巣をくぐらなければ通れない道があったりとハラハラドキドキの連続。クリアしたあとは「ハローウッズの森」という所で、オブジェで見た野生動物に出会えます。図鑑で知る知識だけでなく、実際に外で動物に出会えるのは生き物が好きな子どもにとって大きな体験。このアスレチックは子どもだけではなく、大人も一緒に遊べます。対象年齢は3歳以上となっており、小学生未満は同伴者の付き添いが必要です。

たくさんの知恵と試練が待っているテーマパーク

富士山2合目にあるテーマパーク「ぐりんぱ」には、3歳以上から利用でき忍者修行をしながらスタンプを集めるアスレチックアトラクション「忍びの掟」があります。13の忍者修行をしながら5階建ての頂上を目指すので戦いごっこが好きな子どもに大人気。コースは、弓矢や網渡りなどの修業を行なう「ハットリコース」と、手裏剣や斜め板くぐりなどの修行を行なう「サルトビコース」があります。テーマパーク「ぐりんぱ」では、子どもが全身と頭を使って遊ぶアトラクション「考えるアスレチック ピカソのタマゴ」も人気です。コンセプトは「自分で考えて進むこと」。判断力が必要な迷路や、よく探すと近道があるパイピングウォーキングなどで、考えながら体が動かせます。子どもの頭と体がフル回転できる仕掛けがたくさん。考えるアスレチックはテーマパーク中に存在。地図を見ながら、親子で楽しめます。

子どもと行くテーマパーク、持って行くべきものは?

子どもとのお出かけは何が起こるか分からないもの。備えがあれば安心して楽しむことができます。子どもは思い切り遊んでいると服を汚してしまうこともあるので着替えは必須。荷物にはなりますが、着替えがあると思うと子どもの動きを制止せず思い切り遊ばせてあげられます。テーマパークでは待ち時間に子どもがおとなしく待てないこともあるかもしれません。列に並んでいるときに子どもが騒ぎ出すと周りへの迷惑を考えハラハラしますが、時間を潰せるよう、おやつや手軽なおもちゃを持っておくと便利です。ちょっとしたことで子どもの気持ちが紛れると、順番待ちの間に騒ぐことなく済み親の負担も軽減されます。体を使って遊ぶアトラクションで思い切り遊んでいると怪我をすることも。そんなときに必要なのは、絆創膏と消毒液。救護室で手当てを受けられますが、軽い怪我ならすぐに応急処置できるようなグッズは持っておくと便利です。春は気温の差がある場合もあり急に体調を崩すこともあるので、すぐ病院へ行けるように健康保険証は必ず持って行きましょう。

テーマパークを楽しく過ごすには事前準備が必須!

大勢の人が集まる場所ではマナーやルールを守った上で楽しみましょう。しかし、頭ごなしに子どもに話してもマナーやルールは身に付きません。楽しく学べるマナーやルールを教える方法があります。さらに、子どもとテーマパークを楽しむなら、事前準備も必須です。

ごっこ遊びや読み聞かせでマナーやルールを確認

就学前の幼児であれば、家でのごっこ遊びや絵本から、マナーやルールを学べます。普段は順番もなく自由に遊んでいる場面でも、あえてぬいぐるみと列に並び順番がくるまでは騒がないなど、ごっこ遊びをすることでマナーやルールを学びながら当日を楽しみにする気持ちも盛り上げましょう。絵本の読み聞かせでマナーやルールを覚えさせるのも効果的。マナーやルールについて触れられている絵本がたくさんあります。

迷子にならないための準備

子どもと出かけると、子どもが迷子になってしまうハプニングも起こることがあります。対策としては手を離さないことなどを言い聞かせておくことですが、子どもはそのときの好奇心で動いてしまうこともあり、手を離さないとは限りません。迷子を防ぐ方法として、3歳くらいまでなら迷子紐を使う方法も有効です。紐は短く持ち、手も繋ぎましょう。迷子紐はあくまで補助用具ですので、犬の散歩のようにスマホを操作しながら長く伸ばした紐で子どもを歩かせることのないようにします。就学前の幼児や小学校低学年くらいの子どもであれば迷子札を付けるのも有効。普段なら自分の名前を言える子どもでも、パニック時にも同じ反応ができるとは限りません。子どもを保護してくれた人が分かるように、子どもの名前、親の連絡先を書き、子どもに付けておきましょう。

混みにくい時間帯を選ぶ

テーマパークにもよりますが、館内が混みにくい時間帯に入場するのも良いでしょう。朝の早い時間なら、比較的混雑が少ない場合も。遠出の場合はテーマパークの近くに泊まれるよう早めに予約するなどして朝一番で並べる工夫をすれば、混む時間帯が避けられることもあります。このように、事前に準備や工夫を重ねて、春のテーマパークで子どもと思い切り楽しみましょう。

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春になり、暖かい日差しの下で思いっきり行楽を楽しめるようになりました。自然界でも花々が咲き新緑が萌えるこの季節は、生命の息吹がそこかしこに現れ、躍動感にあふれる喜びを感じることができます。そんな春は、植物のテーマパーク・植物園が最も見頃となる季節です。

毎年春に開園!六甲高山植物園

毎年春に開園!六甲高山植物園

兵庫県神戸市は、瀬戸内海・大阪湾に面しており、港町のイメージが強い街ですが、平野部は海岸線沿いに狭く細長く延びており、その背後には六甲山地の山々が迫っています。最高峰は、標高が900mにも及ぶため、平野部の市街地と六甲山地の山頂付近では気温差があり、神戸市でありながら山頂付近の平均気温は北海道並みのおよそ9℃となっているのが特徴のひとつです。

その六甲山の海抜865mの高さに設けられているのが、六甲高山植物園。世界に誇る植物学者である牧野富太郎が指導して開かれたこの植物園は、その名の通り高山植物や寒冷地の植物などを観察することができ、その種類はおよそ1,500種にも及びます。冬の期間は、神戸市街地に比べるとかなり寒く、また繊細な高山植物の保護の目的も含め、毎年11月中旬から翌年3月中旬にかけての期間は閉園されているのです。3月中旬の六甲高山植物園の開園は、このあたりの春の風物詩とも言えます。

神戸市の中心部からバスに乗って20分程で、六甲ケーブルの駅に到着。そこからおよそ10分でケーブルカーは山の上の駅に着きます。たったこれだけのアクセスですが、そこは標高900m近く。4月にはミズバショウ、イワウチワ、ヒマラヤのシャクナゲ、クリンソウなどといった可憐な高山植物が色とりどりに咲き、さながらアルプスの麓のような趣に包まれ、神戸市にいることを忘れてしまいそうになる程です。春に開かれ、日頃はなかなか見られない植物に出会える神戸のスポット。それが六甲高山植物園の大きな魅力なのです。

名古屋に春の訪れを告げる東山動植物園「春まつり」

愛知県名古屋市の東山動植物園は、東京都の上野動物園に次ぐ年間入場者数を誇っており、59haの広大な敷地には動物園と植物園、そして遊園地などが設置されている一大テーマパークとなっています。その歴史は古く、動物園は1890年(明治23年)、植物園は1937年(昭和12年)が起源となっています。

特に植物園の象徴的な建造物である「大温室」は、現存する温室としては国内最古の物であり、2006年(平成18年)には国の重要文化財に指定された程の貴重な価値を持った温室です。また、広大な園内には四季折々の植物が満ちており、万葉集に詠まれた植物を植えた「万葉の散歩道」や、東海地区に生息する木々が立ち並び森林浴にもぴったりな「東海の森散策路」など、特色あるエリアも点在しています。大都会・名古屋における貴重な緑地帯としての役割を持っているため、多くの市民に愛されているのは言うまでもありません。

このように、四季を通じて楽しめる東山動植物園の植物園エリアですが、やはり花々が咲き新緑が芽吹く春の散策はとりわけ気持ちが良いもの。ウメが咲き、モクレンが咲き、そしてソメイヨシノやサトザクラなどの桜の花が咲く頃には、陽光も穏やかな春の色合いが濃くなってきます。そして、この時季には併設する動物園と合同で毎年恒例の「春まつり」が開催され、様々なイベントが園内各地で催されることもあり、植物園全体がほっこりと温かなムードに包まれるのです。

バラが満開!春の福岡市植物園

福岡市植物園は1980年(昭和55年)に、福岡県福岡市の福岡市動物園に併設する形で開かれた植物園で、動物園を含め「南公園」を構成するエリアです。福岡市の中心部に程近く公共交通機関でのアクセスも良い上に、丘陵地である南公園一帯には照葉樹林が広がっているため、都会のオアシスの役割を持つテーマパークとして多くの市民が訪れます。温室や大花壇などでの季節ごとに咲く花々をはじめとする植物の栽培展示数は、なんと約2,600品種。この植物の種類の多さから、家族連れやデートなどはもちろん、四季折々の花を写真に収めるカメラ愛好家にも親しまれている植物園です。

特に春は、園内のあちらこちらに多くの花が咲き乱れ、園内全体が冬を越した喜びに満ちあふれます。中でも4月末から5月下旬にかけて開催される「春のバラまつり」は必見イベント。数々の品種のバラから好きな品種を投票するイベントや、専門家によるバラのガイドが行なわれるなど、身近なようで奥が深いバラの魅力を十二分に楽しむことができます。


厳しい冬の寒さも終わり、レジャーを楽しむのにピッタリな春。春休みやゴールデンウィークなどの大型連休もある春の季節は、テーマパークでも様々なイベントを行なっています。

春のテーマパークの服装

春のテーマパークの服装

暖かい日差しが気持ちの良い春になると、遊園地などのテーマパークに出かける人も増え、乗り物待ちの時間も増えます。暖かくなったとはいえ、地域や日によってはまだまだ寒い日もあり、油断して風邪をひかないためにも、薄手の上着などさっと羽織ることのできる物を持っておくと安心です。また、昼間に汗をかいたり、乗り物によっては水に濡れてしまうこともあるので、汚れても良い動きやすい服装が良いでしょう。また、デートのときなどは高いヒールを履きたくなる女性も多いと思いますが、1日中歩きまわるテーマパークの場合、ヒールの高い靴やサンダルは転倒するなどのトラブルに繋がります。疲れにくい定番のスニーカーや、女性らしさをアピールするのであればオシャレ感のある厚底のスニーカーなどが良いでしょう。

フラワーパーク

春にぜひ訪れたいテーマパークといえば、美しい花が一面に咲き誇る「フラワーパーク」です。四季の花が1年中楽しめるフラワーパークですが、春は最も花が楽しめる季節。全国のフラワーパークでは「花まつり」等のイベントが開催されています。

群馬県にある「ぐんまフラワーパーク」では、例年4月中旬から5月上旬にかけて「赤城山・裾野の春まつり」が開かれ、一面に咲き誇るチューリップを眺めながら寄せ植え教室やハワイアンダンスショー、花火など豪華なイベントが行なわれています。また、静岡県にある「はままつフラワーパーク」では、3月~6月の期間、「浜名湖花フェスタ」が開催されており、世界一美しいと言われる1,300本の桜と60万球のチューリップの競演はまさに圧巻です。園内には観覧車「フラワートレイン」があるので、咲き誇る花々を上から眺めることもできます。他にも150mにおよぶ立派な藤棚やツツジ、ヒマラヤの青いケシ、シャクナゲなど綺麗な春の花々が出迎えてくれます。

春の訪れを感じに、家族や友人とフラワーパークへ足を運んでみませんか。

国際博物館の日(5月18日)

多くの人に博物館を楽しんでもらい、博物館の役割を知ってもらうことなどを目的に1977年(昭和52年)、国際博物館会議にて「国際博物館の日(5月18日)」が制定されました。この考えに賛同する全国の博物館や美術館では、5月18日を中心に様々な記念イベントが開催されます。

上野ミュージアムウィーク

様々な文化施設が集まる東京都の上野地区では、毎年「国際博物館の日」の前後に「上野ミュージアムウィーク」を開催しています。「国立西洋美術館」や「東京国立博物館」、「台東区立下町風俗資料館」などが無料で入館できる無料観覧日を設けたり、動物飼育員による「恩賜上野動物園特別ガイドツアー」や東京藝術大学大学美術館の「蓄音機コンサート」など、各種様々なイベントが行なわれます。

福岡ミュージアムウィーク

上野と同様に文化施設が多く集まる福岡県でも、毎年5月18日前後に「ミュージアムウィーク」が開催されます。1784年(天明4年)に発見された「漢委奴国王」の印が保管・展示されている「福岡市博物館」をはじめ、「福岡アジア美術館」、「福岡市美術館」、「博多町家 ふるさと館」、「はかた伝統工芸館」など、13もの施設が参加しています。期間中は通常の常設展や特別展に加え、ワークショップや著名人の講演会、館内ツアーなど、普段は行なわれない特別なイベントも開催される他、特別企画展の招待券が当たるスタンプラリーも行なわれており、大人だけでなく子どもも楽しく参加ができるようになっています。


テーマパークは、ゴールデンウィークには大勢で賑わう施設のひとつです。

春は日本を代表する2つの施設が開設された記念日があります。

明治村開村記念日(3月18日)

明治村開村記念日(3月18日)

愛知県犬山市の明治村は、明治時代の建造物を保存する野外博物館で、テーマパークの走りとも言われています。その明治村が開村したのが1965年3月18日で、当時は高度経済成長期であったことから、次々と古いものが壊され、新しいものが誕生していった時期でした。そこで、文明開化の香りが漂う貴重な建造物や歴史上、文化芸術上で優れた建築物を残して保存する目的で設置されました。実際の建築物を移築し、修復を施し、できるだけ当時の姿を維持するように保存されています。開村当時は、札幌電話交換局、森鴎外や夏目漱石の住宅など15件でしたが、その後西郷従道邸や聖ヨハネ教会堂、三重県庁舎、聖ザビエル天主堂など数を増やし、現在は60件を超える建築物が、明治の街並みを再現した中で保存・展示されています。学校や教会、公的施設や住宅、病院、銀行など、明治の息吹を感じさせる幅広い領域の建物の中には国の重要文化財の建築物が10件含まれるなど、どれも歴史的価値が高いものばかりです。

建築物ばかりでなく、蒸気機関車と客車、京都市電は動態保存されており、村内での交通として毎日運行しており、実際に乗ることができます。また、重要文化財の宇治山田郵便局は、実際に郵便業務を行なっており、聖ザビエル天主堂では結婚式を挙げることができます。

東京国立博物館開館(3月10日)

東京国立博物館開館(3月10日)

東京国立博物館は、日本を中心に東洋各国・地域にわたる文化財を収集・保管しているわが国最初の総合博物館です。その誕生は明治初期の1872年3月10日で、文部省博物局が湯島聖堂大成殿で最初の博覧会を開催した際に設立されました。1882年には、上野公園に移転し、現在に至っています。

絵画、書跡、彫刻、工芸、考古物など様々な分野の名品や歴史的資料が集められ、時代も縄文時代から明治時代まで幅広く網羅されています。収蔵品の数は約12万件で、その中には雪舟の「秋冬山水図」、長谷川等伯の「松林図屏風」など国宝や国の重要文化財も多数含まれており、日本と東洋の歴史を物語る貴重なコレクションとなっています。

敷地内には、日本ギャラリーとなる本館を中心に、東洋館、平成館、表慶館、法隆寺宝物館など展示テーマに合わせた建物があり、本館北側には九条館や応挙館など歴史的建築物と庭園があります。庭園は春と秋の年2回公開され、桜や紅葉など四季折々の風情が楽しめる他、5棟の茶室が配され、茶会や句会などに利用されています。

館内では、通常展示の他にテーマを設定した特別展が企画されたり、教育普及事業として各種講演会が開催されたりしています。