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冬のテーマパーク情報

学生さんが行く冬の卒業旅行!人気の海外テーマパークを大調査



学生時代最後に親しい友人と行く卒業旅行。社会人になる前の思い出作りとして、企画する方も多くいます。冬休み期間の12~1月、また、卒業前後の2~3月は卒業旅行のシーズンです。卒業旅行先として人気の、海外のテーマパークの魅力をご紹介します。

1度にたくさん楽しめる!テーマパークが多数集まるアメリカ ロサンゼルス

1度にたくさん楽しめる!テーマパークが多数集まるアメリカ ロサンゼルス

卒業旅行シーズンの日本は、寒い冬の真っ只中。そんな日本の寒さから抜け出したい学生さんには、1年中暖かく過ごしやすい気候であるロサンゼルスがおすすめ。アメリカのカリフォルニア州ロサンゼルス周辺には、世界規模で人気のテーマパークがたくさんあります。

ディズニーランド・リゾート

世界中で最も行ってみたいテーマパークのひとつとも言われる「ディズニーランド・リゾート」。1955年(昭和30年)にディズニー最初のテーマパークとして開園した「ディズニーランド・パーク」、2001年(平成13年)にカリフォルニアをテーマとして作られた「カリフォルニア・アドベンチャー・パーク」の2つのテーマパークがあります。「東京ディズニーリゾート」にはないアトラクションを楽しんだり、「東京ディズニーリゾート」のアトラクションとの乗り比べをしたりしましょう。

ユニバーサル・スタジオ・ハリウッド

ロサンゼルスと言えばハリウッド映画が有名ですが、映画会社「ユニバーサル・スタジオ」の敷地内にあるテーマパークが「ユニバーサル・スタジオ・ハリウッド」です。映画の実際のセットを回ることができるツアーや「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン」にはないアトラクションを楽しめます。

シックス・フラッグス・マジック・マウンテン

絶叫系マシンが好きな人におすすめなのは、「シックス・フラッグス・マジック・マウンテン」。7秒で時速160kmに達するようなアトラクションなど、絶叫系マシンばかりを集め、若者に人気のテーマパークです。

ナッツベリーファーム

スヌーピーがメインキャラクターの「ナッツベリーファーム」は、アメリカの西部開拓時代を彷彿とさせるようなウェスタン調のテーマパーク。絶叫系マシンの導入にも力を入れています。

ロサンゼルスは、ショッピングやエンターテイメント、アートなどが楽しめるだけでなく、多彩なテーマパークが揃っている街でもあるのです。

オランダの世界一に選ばれたテーマパーク

「エフテリング」は、1952年(昭和27年)に開園したオランダの遊園地。1992年(平成4年)、世界一の遊園地として、「世界遊園地大賞」を受賞しました。遊園地の広さは、東京ディズニーランドの4倍以上。誰でも一度は聞いたことがあるような童話や昔話などを再現したテーマパークです。アトラクションは、独特で大規模のものが多く、ショーやパレードの種類も豊富にあります。1日ですべて見るのは難しく、リピート客が多いことが特徴のひとつ。パーク内は、「おとぎ話の王国」、「冒険の王国」、「旅の王国」、「異世界の王国」の4つのエリアに分かれています。ドラゴンとの戦いをテーマにした木製のローラーコースターや、ヘンゼルとグレーテルの世界を再現したお菓子の家など、ファンタジーの世界が好きな学生さんにおすすめの卒業旅行先です。

珍しいテーマを持つ海外のテーマパーク

ディガーランド

アメリカやオランダ以外にも、海外には珍しいテーマを持つテーマパークがたくさんあります。イギリスに卒業旅行に行ったら立ち寄りたいのが、工事現場で働く車がテーマである「ディガーランド」。イギリス国内に4ヵ所ある人気のテーマパークです。イギリスの重機会社が経営しており、本物のショベルカーやクレーン車を改造したアトラクションを楽しむことができます。大きなショベルカーのバケット部分に設けられた座席に乗り、スリリングな動きを楽しむアトラクションは大人気。子どもの頃に働く車に興味があった学生さんであれば、童心に返って楽しめるテーマパークです。

スイ・ティエン公園

ベトナムに卒業旅行に行ったらブッダをモチーフにしたテーマパーク「スイ・ティエン公園」に訪れてみましょう。遊園地、水族館、プール、そしてマッサージまで揃ったテーマパークです。園内は、カラフルなお寺や、巨大な仏像がたくさん。撮影スポットには困りません。アトラクションを楽しむだけでなく、卒業旅行の思い出作りに写真をたくさん撮影しましょう。

フェラーリ・ワールド

フェラーリに憧れを持つ学生さんにぜひ訪れて欲しいのがアブダビの「フェラーリ・ワールド」。フェラーリをモチーフとしたアトラクションから、世界最大のフェラーリグッズを揃えたショップなどが集まった屋内施設のテーマパークです。4.9秒で時速240~250kmまで加速する世界最速のローラーコースターや、最新技術を使ったシミュレーション施設などがおすすめ。日本から直行便も出ています。

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冬のテーマパークでは、クリスマスイベントが盛大に開催されます。恋人たちにも家族にも、特別な思い出となるシーズンであると言えるでしょう。また冬には、冬にしか体験できないテーマパークの楽しみ方や、冬ならではの知識を得ることのできる美術館や科学館での楽しみ方もあります。

テーマパークでクリスマスを満喫

テーマパークでクリスマスを満喫

全国各地には、たくさんのテーマパークがありますが、ほとんどのテーマパークで開催されるのが、クリスマスイベントです。きらびやかなイルミネーションや、華やかなクリスマスツリー、園内で流れるクリスマスソング。目で、耳で、そして肌でクリスマスの楽しさやワクワク感を満喫できるのが、この時季のテーマパークの大きな魅力です。

クリスマスイベントが開催されるテーマパークと言うと、千葉県浦安市の東京ディズニーリゾートや大阪市此花区のユニバーサル・スタジオ・ジャパンなどが有名。この両者は人気も設備も随一のテーマパークであり、日本を代表する東西の雄とも言えます。しかし、年1回のクリスマスでとっておきの思い出を残すのであれば、人気のあるテーマパークに限らず、あらゆるテーマパークでクリスマスイベントを実施しているので、事前に色々と調べてみましょう。情報誌やインターネットなどで事前にクリスマスイベントの内容や、昨年の人出などをリサーチしておき、二人や、家族にぴったりの催しが行なわれるテーマパークに足を運べば、きっと最高のクリスマスの喜びにつながるはずです。

かわいい!たき火にあたるサル

愛知県犬山市の「日本モンキーセンター」は、遊園地である日本モンキーパークに隣接するサル類専門の動物園です。この種類の動物園としては世界でも数が少なく、京都大学霊長類研究所の研究対象となっているため、大変珍しいテーマパークと言えます。

「日本モンキーセンター」の冬の名物と言えば、モンキーバレイで見ることのできる「たき火にあたるニホンザル」です。本来は火を怖がると思われていたサルたちが、暖を取るためにたき火の周りに集まっている光景はとても微笑ましくかわいらしい姿で、毎年の恒例行事として多くの人々に親しまれています。このたき火の発端は、なんと1959年(昭和34年)の伊勢湾台風。台風の被害で出た木材を燃やしていたところ、サルが集まってきたことがその始まりであると言われており、以来、毎年冬になるとたき火を行ない、サルたちが集まる習慣が根付いていきました。また、たき火の中にはさつまいもが入れられており、たき火が終わったあとにはふっくらと焼かれたさつまいもをおいしそうに頬張るサルたちの姿を観察することもできます。

雪のロマンを知る美術館・科学館

冬と言えば雪。その六角形の結晶の美しさは神秘的で、昔から多くの人々の心を虜にしてきました。その神秘性をテーマにした美術館や科学館もあり、お子さまから大人まで雪のロマンを十二分に味わうことができます。

北海道旭川市にある「雪の美術館」は、その名の通り「雪」をテーマにした美術館です。優美なヴィザンチン建築様式を随所に取り入れた大変美しい建物の美術館ですが、結婚式やコンサートホールとしても利用されています。雪の結晶をイメージして作られた六角形の螺旋階段で地下階へと降りると、だんだんと気温が低くなっていくことを感じ、氷が刻々と姿を変える「氷の回廊」へと続きます。さらに美しい雪の結晶を顕微鏡写真などで見ることのできる「スノークリスタルミュージアム」や雪にまつわる映像の上映などにより、雪に関してのあらゆる情報を得ることができます。

また、石川県加賀市には、この地に生まれ雪の結晶の研究や人工雪の製作に世界で初めて成功した物理学者・中谷宇吉郎を記念した「中谷宇吉郎 雪の科学館」があります。雪と氷にかかわるあらゆる展示を見ることができる他、雪や氷を実際に作ることができる体験型の実験室も設置されています。


クリスマスやお正月など冬はイベントが多い季節ですが、四季の中で人も街も一番着飾るこの時期に、ぜひ楽しみたいスポットをご紹介します。

全国のタワー

全国のタワー

日本各地にはいろいろなタワーがあり、いずれも観光スポットとして多くの観光客を集めています。高さやスタイルも様々なら、電波塔として設置されたものから、観光用に建設されたものまで目的もいろいろです。冬の時期は空気が澄んでいるので、高いところに上ると遠くの景色まで見渡せ、その眺望は格別です。また、お正月には初日の出を展望台から望むことができ、感動的なシーンを味わえます。

現在最も高いタワーは東京墨田区にある東京スカイツリーで、634mあります。展望台の高さは350mにも達し、東京タワーより高い位置にあります。札幌市のさっぽろテレビ塔や名古屋市の名古屋テレビ塔、福岡市の福岡タワーなどは、都市のシンボルや電波塔として役割があります。また、横浜市のマリンタワー、京都市の京都タワー、神戸市のポートタワーは都市をイメージするために建設されたランドマークとして人気を誇り、平成以降に完成した香川県宇多津町のゴールドタワー、下関市の海峡ゆめタワーは、近未来を予感させるようなフォルムになっています。

クリスマスや初日の出など、最寄りのタワーや観光先のタワーに出かけてみてはいかがでしょうか。

イルミネーションを楽しむ

冬になると、各地でイルミネーションやイベントが開かれ、12月~1月のピーク時には大勢の人で賑わいます。昔は、クリスマス・シーズンに合わせて、大通りやビルに光でデコレーションするだけのものでしたが、最近は街全体を光で包んだり、動きを持たせたりした演出も多く、映像を駆使したプロジェクションマッピングとの光の共演も行なわれるなど、新しい技術を取り入れながら年々工夫が凝らされています。イルミネーション・スポットも、期間を限定して特別に開催したり、観光的な建造物を光で照らしたりと多岐にわたり、比較的身近に楽しめます。

また、以前は装飾に電球が使われていましたが、最近はLEDライトが用いられるようになり、消費電力やCO2排出量も低減されたこともイルミネーションの大規模化や広範囲化に拍車をかけているようです。冬の時期にしか見ることができない幻想的な世界を楽しみましょう。

マニア向けの博物館

全国には多くの博物館がありますが、ある特定のものにこだわった珍しい博物館も各地に存在します。企業が自社商品の変遷を紹介したものから、学術研究に関するものまで、マニア顔負けのものが数多くあります。

生活の身近なものを紹介した博物館としては、東京の「紙の博物館」や「切手の博物館」、「鍋の博物館」があり、一度は訪れてみるといいかもしれません。普段よく使うものですが、その奥の深さに驚かされます。楽器メーカーが多い静岡県浜松市には市立の「楽器博物館」があり、楽器の変遷を辿ることができます。

また、見るだけでなく体験ができる博物館も増えており、埼玉県さいたま市の「鉄道博物館」では、運転シミュレーターで電車の運転体験ができ、鉄道マニアや子どもたちから人気を集めています。大阪府池田市の「インスタントラーメン発明記念館」では、自分だけのカップラーメンを作ることができ、全国から多くの人が訪れます。

この他にも各地にユニークな博物館があり、独特な世界を楽しむことができます。


クリスマスにお正月と年末年始はイベントが続きます。観光地やテーマパークなども年末年始は様々な催しを展開します。それに伴って、施設にあるショップも華やかな商品が並びます。博物館や美術館のショップはオシャレなグッズがいろいろあり、プレゼントにも最適です。また、日本のお正月が過ぎると中国の春節祭があります。日本とは違ったお正月風景を味わってみましょう。

ミュージアムショップでプレゼントを

ミュージアムショップでプレゼントを

年末年始は休日も多く、人が集まりやすいので、美術館や博物館では大型企画展を催すことが多いようです。こうした企画展では、有名名画や話題の作品などが鑑賞できるチャンスでもあり、同時に作品に関するグッズを手に入れる機会にも恵まれます。ほとんどの美術館や博物館には、館内にミュージアムショップが設けられており、そのショップでは、常設展や企画展のテーマに合わせて関連グッズが販売されたり、美術やアートに関するアイテムなどを取り扱っています。企画展ともなれば、有名名画や話題の作品の関連グッズも販売されます。グッズは複製画やポスター、ポストカードなど印刷物をはじめ、スカーフやネクタイなどのファッショングッズ、マグカップ、タオル、クリアファイルなど小物まで多岐にわたります。好きな名画を手元に置いておきたい場合は、こうしたミュージアムショップを利用すると便利です。

ミュージアムショップの商品は贈り物にも最適です。名画や名品をあしらった様々なグッズは、あまり市販もされておらず、ミュージアムショップでしか手に入れられないオリジナル商品もあります。アートにちなんだものばかりなので知的でオシャレなものも多く、贈り物のセンスを見直されます。アート関係の書籍や写真集も充実しているので、将来美術方面に進みたい人にもおすすめです。

クリスマスプレゼントやバースディプレゼントに何を贈って良いか悩んだら、ミュージアムショップをのぞいてみて下さい。きっと素敵な商品に出会えますよ。

春節祭

春節祭

「春節」とは旧暦の正月のことで、中国をはじめ台湾やシンガポールなど中華圏では新暦の正月よりも重要な祝日とされています。旧暦の元日は、新暦の1月下旬から2月中旬頃と毎年変わりますが、元日に当たる日から3日間は祝日となります。本場の中国では、新年を迎えるために各家庭では赤い提灯や灯籠などを飾り付け、縁起の良い言葉が書かれた赤い短冊のような紙を貼ります。大晦日の夜には、家族や親戚が集まって食事をし、年が明けると、新しい衣服を着て親戚や友人宅に挨拶回りをします。また、街中では花火や爆竹が鳴らされたり、太鼓や銅鑼を奏でたりして、派手に祝う光景が見られます。こうした春節の祭りは、日本でも見ることができます。横浜・中華街や神戸・南京町、長崎・新地中華街など中国人が集まる街では、盛大な祭りが3日間にわたって繰り広げられ、街をあげて祝います。長崎では、中華街だけにとどまらず、市内各所に中国提灯(ランタン)が飾られ、「ランタンフェスティバル」として開かれます。

祭りのイベント内容は各地で異なりますが、欠かせないのが「採青(さいちん)」という伝統行事です。獅子が街の各店舗を踊りながら回り、商売繁盛などを祈願してご祝儀をもらいます。この他に、龍の舞、中国雑伎、京劇、太極拳など、中国の伝統芸能が次々と披露されます。横浜・中華街では皇帝衣装や各地区の民族衣装に身を包んだ人が、また神戸・南京町では、三国志の英雄などに扮した人たちがそれぞれパレードを行ない、イベントを盛り上げます。さらに、街のあちらこちらに露店が出店され、おみくじや占いなども楽しめるようになっています。もちろん街中の中華料理店も祝賀ムードで、いつもより多くの人で賑わいます。