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夏のテーマパーク情報

夏でも快適!屋内テーマパークで涼しく過ごそう



夏本番。近年、地球温暖化やヒートアイランド現象などによって気温が上昇し、熱中症など、外出に伴うリスクも増大してきました。そんなときは、空調の効いた室内で過ごすのもひとつの方法ですが、夏休みは子どもと一緒にお出かけする機会が増える時期でもあります。行き先として思い浮かぶのは、空調完備の屋内テーマパーク。“屋内”という響きから「狭い」、「思い切り遊べない」といったイメージを持つ人もいるかもしれません。しかし近年の屋内テーマパークは、屋内であることを忘れさせるような仕掛けが施されるなど、大きく進化しています。今回は、親子連れで楽しめる都内近郊の屋内テーマパークをご紹介します。

暑い夏は屋内で!屋内テーマパークの魅力

暑い夏は屋内で!屋内テーマパークの魅力

子どもにとって、夏の日差しをいっぱいに浴びての外遊びは気持ちの良いもの。昼間に思い切り身体を動かして遊ぶことで、適度な疲労が生じるため、夜にはぐっすりと眠ることができます。しかし、暑さが増す中での外遊びによって、過度の日焼けや、熱中症などのリスクが上昇してしまうのも、また事実。特に、暑さに弱い乳幼児を持つ人にとっては、どのようにして遊ばせれば良いのか、頭を悩ませるところです。子どもを思い切り遊ばせてあげたいけれど、夏の外遊びリスクが気になってしまう…。どうやって遊ばせてあげるのがいいのだろう?そんな悩みを持つ人におすすめなのが、屋内テーマパーク。強い日差しがなく、空調の効いた屋内で快適に過ごすことができるため、日焼けや熱中症などの、夏の外遊びリスクも軽減されます。

また、屋内テーマパークであれば、雨などの天候にも左右されにくいため、お出かけの予定を立てやすいのも魅力のひとつ。そうは言っても、屋内で遊ばせた場合、外遊びのように、思い切り身体を動かせないのでは?と思う人もいるかもしれません。しかし心配ご無用。近年では、屋内であっても、野外と同様に身体を思い切り動かして遊ぶことができる施設がたくさんできています。さらには親子連れで楽しむことができる施設も。屋内テーマパークを利用することで、夏のお出かけの幅もぐんと広がるのです。

屋内で身体を動かして遊べる!東京ドームシティ

東京都文京区にある「東京ドームシティ」は、様々な屋内施設を併設する大型複合施設です。施設や行なわれているイベントの数は都内最大級の規模を誇ります。中でも親子連れのお出かけにおすすめなのが、屋内型キッズ施設「アソボーノ」。中には森・街・海・駅のエリアがあり、それぞれのイメージに沿った遊びが用意されています。

「海」のエリアには、身体全体を使って遊べる遊具や仕掛けがいっぱいです。海に見立てた約4万個のカラーボールが敷き詰められたボールプールは、都内最大級。加えて、クライミング用の壁や、巨大トランポリンなど、野外と同様に思い切り身体を使って遊べる遊具を数多く設置。他のエリアでは、種類の豊富な知育玩具、子ども向けの絵本コーナーなどを利用して、頭を使って遊ぶことができます。また、「アソボーノ」では、乳幼児専用のエリアが設けられているのも特長。ベビールームが乳幼児専用エリアのすぐ隣にあるので、オムツ替えや授乳の際も慌てずに済むよう配慮されているのです。

この他、幼稚園以上の子どもを同伴する場合には、「東京ドームシティ」内にある都内最大級の屋内ローラースケートリンク「東京ドームローラースケートアリーナ」や、屋内型スポーツ施設「スポドリ!」などで汗をかくことも可能です。「東京ドームシティ」には、様々なニーズに合わせて屋内テーマパークの魅力を存分に味わうことができる施設が充実しています。

屋内でドライブ気分を味わおう!

東京・お台場にある「MEGA WEB」は、トヨタブランドの現行モデル約80台の車を展示している施設「トヨタシティショウケース」と、トヨタをはじめとした世界のヒストリカルカーの展示などを通して車の歴史が分かる施設「ヒストリーガレージ」、実際に運転することで、トヨタの車の魅力が感じられる施設「ライドスタジオ」が併設された屋内テーマパークです。親子連れにおすすめなのが、子どもでも車の試乗が体験できる「ライドスタジオ」。ここではトヨタの技術が詰まった本格的なデザインの車に乗ることができます。広さを感じられる専用コースを走るため、屋内にいながらも、まるで本物の車を運転しているかのようなドライブ体験が可能。就学した子どもであれば、初心者講習を受講して専用の免許を取得することで、走行体験をすることができるのです。

低年齢の子どもを持つ親にとって、心配事のひとつは、子どもが外で事故に遭うことですが、「MEGA WEB」では、楽しみながら交通ルールを学ぶことができるため、自然にルールを身に付けることができるのです。さらには、未就学の子どもが試乗できる車も用意されており、年齢差のある子ども同士でも楽しむこともできます。周回コースを走行するだけでなく、車庫入れ体験ができるイベントなど、普段大人が車を運転しているのと同じような走行体験ができるのも「MEGA WEB」ならでは。天気の良い日には屋外コースで、本格的な電動カートに乗ることも可能です。「MEGA WEB」を楽しめるのは、子どもだけではありません。大人は本物のトヨタ車の試乗をすることが可能。特に車の購入を考えている家族にとっては、子どもを遊ばせながら親も最新のトヨタ車を体感でき、おすすめです。お台場は、この他にも屋内施設が多数集結しているエリア。屋内テーマパークを楽しみたい人には、お台場へのお出かけを検討してみてはいかがでしょうか。

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夏のテーマパークは、散水イベントや夏祭り企画など、盛り上がるイベントが盛りだくさん。夏休みを利用して訪れる人も多くいます。暑さを吹き飛ばすくらい楽しみたいところですが、一方で熱中症対策も忘れてはなりません。今回は、夏のテーマパーク内で栄養を補給するための夏グルメをはじめ、暑い夏でも快適に楽しく過ごす手段をいくつかご紹介します。

テーマパークの夏グルメ

かき氷を片手に園内散策

かき氷を片手に園内散策

夏のテーマパーク内で欠かせない食べ歩きグルメはかき氷です。どの施設でも夏季限定で出されることが多く、毎年趣向が変わるかき氷を楽しみにしているファンも多数。東京ディズニーランドや東京ディズニーシーでは、キャラクターを模した一品や、フレーバーにこだわったかき氷が登場します。また、ユニバーサル・スタジオ・ジャパン®では、かき氷の下にゼリーを敷いたゼリーフラッペなども過去に販売されています。また、かき氷が入ったカップはお持ち帰りできるようになっていることも多く、毎年限定のデザインを求めてコレクションするファンも少なくありません。

夏イベントに合わせた限定グルメ

東京ディズニーランド、東京ディズニーシー、ユニバーサル・スタジオ・ジャパン®では、夏の特別イベントに合わせた限定グルメも打ち出されます。例えば、イベントテーマ「夏祭り」に合わせたちらし寿司であったり、アニメとのコラボイベントで登場したカレーであったり、季節毎のイベントを最大限に満喫するためのスペシャルフードが続々と登場します。夏イベントは見るだけでなく、おいしいフードを食べながら参加すると、楽しみは倍増すること間違いなしです。

暑い園内での移動手段

徒歩以外の交通手段を積極利用

屋外型のテーマパークでは、炎天下を徒歩で移動すると大量の汗をかき、ときに熱中症の危険性も伴います。人気のアトラクションを巡るため、つい駆け足で移動したくなってしまいますが、徒歩以外の移動手段を考えてみるのはいかがでしょうか。

園内を走るバスが通っているテーマパークもありますし、カートタクシー、運河のあるパークの場合はクルージングという移動手段もあります。別途料金が掛かることもありますが、結果的に体力を温存することができれば、長時間園内で楽しく過ごすことにもつながります。特に小さなお子様がいらっしゃる家族連れの場合、効率良く散策することのできる乗り物利用はおすすめです。

屋外ミストのある廊下を歩こう

細かい霧状のミストが出る冷却装置が付いた廊下をよくテーマパークで見かけることがあるのではないでしょうか。ミストシャワーには、体感気温をやや下げる効果があります。実際の冷却効果に加え、見た目の清涼感も人気を集めるミストシャワー。防水機能が付いたカメラを使えば、霧の中ではしゃいでいるような楽しい思い出を写真に残すことも可能です。

夏の夜間営業を利用

時間に余裕のある方であれば、暑い昼間の時間帯を避け、夜間にテーマパークを利用するのもおすすめ。夏休みは、花火イベントや入園料がお得になるナイトパスを設けているところもあるので、利用してみましょう。

お得なナイトパス

東京ディズニーランド、東京ディズニーシー、ユニバーサル・スタジオ・ジャパン®をはじめ、様々なテーマパークでは、夕方以降に入場することで通常の入園料よりお得になるナイトパスが用意されています。

炎天下を避けて、アトラクションやショー、パレードを楽しむことができるうえ、来場者が閉園間際になるにつれて減るため、待ち時間が昼間の半分以下になることもしばしば。夜ならではの夕景が眺めることができるアトラクションもあり、夜のテーマパークには昼間とは違った良さがたくさん詰まっています。

ナイトプール

大人を中心に近年人気を集めているのがナイトプールです。ハウステンボス西武園ゆうえんちなどでも、幻想的な光に包まれたナイトプールが開催されています。夜だからこそ日焼けを気にする必要がないのが嬉しいポイント。ロマンチックな雰囲気に包まれる夜のプールはデートにも最適です。


夏のテーマパークは夏休みに入った子どもや学生たちで大賑わい。子どもから大人まで、宿題や仕事を忘れ、沢山の人が羽を伸ばして思い切り遊べる場所です。

今年の夏休みはテーマパークへ出かけ、日常では味わうことのできないスリルや興奮で、夏の暑さを吹き飛ばしましょう。

熱中症対策は忘れずに

熱中症対策は忘れずに

クーラーの中で過ごすことが多くなる夏は、急に暑い屋外で長時間を過ごすと、熱中症にかかる恐れが出てきます。特に、身長が低い乳幼児は、地面からの照り返しを直に受けるため、大人が思っているよりも熱中症になりやすいことから注意が必要です。テーマパークでも、熱中症対策として所々にミストを設置するなどの対策をしていますが、楽しい一日を過ごすためにも、帽子の着用や水分補給できる飲み物、熱中症予防のあめなど、万全の暑さ対策をしておきましょう。

基本の対策

熱中症で最も怖いのが脱水症状です。主に脱水が原因で、頭痛やめまい、吐き気などの症状が現れます。まずは、脱水症状にならないように、こまめに水分補給をしましょう。水分補給には、塩分の入ったスポーツドリンクなどを選び、水分と塩分を一緒に摂取するとより効果的です。

また、風通しの良い服装や帽子を着用し、日傘をさすなどして、直射日光を避けます。ナイト営業もしているテーマパークなら、暑い日中を避け、夕方頃から遊びに出かけるということもひとつの方法です。

事前の下調べでスムーズに

長時間並ばなくていいように、乗りたいアトラクションや休憩場所をテーマパークのマップなどで下調べしておき、大まかな計画を立てておきましょう。また、テーマパーク内を移動できる乗り物がある場合は、移動手段として利用すると、体力消耗を抑えることができます。

暑さに慣れておく

体は夏の暑さに急には適応できないため、夏前から適度に汗をかく習慣を付けておきましょう。日頃から暑さに慣れておくと熱中症にもかかりにくい体になります。また、風邪をひいたときや二日酔いの状態で遊びに出かけてしまうと、普段より熱中症にかかりやすくなるため、体調がすぐれないときは、次の機会に見送りましょう。

夏休み限定イベント

多くのテーマパークでは、暑い夏だからこそ楽しめる夏限定のイベントが開催されています。

中でも人気なのが、東京ディズニーランドや大阪のユニバーサル・スタジオ・ジャパンで行なわれている水を大胆に使ったショーや水鉄砲で水を打ち合うゲームです。人気のキャラクターやパフォーマーからかけられる水で観客はびしょ濡れですが、夏にしか楽しめないイベントなので、濡れても大丈夫な服装で思いっきり楽しみましょう。どうしても濡れるのが嫌な場合は、レインコートを事前に持って行くか、園内で買っておくと安心です。

花火が見られるテーマパーク

夏になると、花火を打ち上げるテーマパークが多くあり、テーマパークならではの花火が見られます。夏にテーマパークへ行くときは、打ち上げ予定がある日をチェックして行きましょう。

横浜・八景島シーパラダイス

横浜の八景島シーパラダイスでは、コンピューターによって制御された花火と音楽のシンクロショーを見ることができます。見事な花火によって演出された幻想的な世界は、今までにない感動を与えてくれます。夏の間は営業時間も延長されるので、遊園地や水族館で楽しんだあと、花火もゆっくり楽しめます。

ラグーナテンボス

イルミネーションの衣装を身にまとったキャストによるショーと映像や光が溶け込んだ噴水、さらに夜空を彩る花火がコラボレーションした幻想的なショーは、他の花火大会ではなかなか見ることができません。

近くで見るのが一番ですが、「ホテルラグーナヒル」という宿泊施設も隣接しているので、ホテルでゆっくり花火を眺めるのもおすすめです。


テーマパークで夏に人気のアトラクションといえば、お化け屋敷です。ジリジリ暑い夏を、背筋も凍るお化け屋敷で暑さを忘れるのも楽しみのひとつ。お化け屋敷が苦手な人は、手付かずの自然が楽しめる自然公園へ足を運び、新緑や花々を眺め、爽やかな風を感じながらのんびり散策するのもいいのではないでしょうか。

お化け屋敷

お化け屋敷

夏と言えば幽霊や怪談ものが欠かせません。遊園地などでは、お化け屋敷が夏の人気アトラクションのひとつで、常設のものもあれば、夏の期間限定で設置されるものもあります。単にお化け屋敷と言っても、いろいろ種類があり、演出もそれぞれ異なります。一番ポピュラーなものは、「ウォークスルータイプ」のお化け屋敷で、決められた順路に沿って歩いて行くものです。通路の両側には、お化けや幽霊の模型・人形などが展示されており、人を驚かせるための仕掛けが施され、映像や音響で恐怖心をあおる演出もされています。中には、お化け役の人が通行人を驚かせる演出をするお化け屋敷もあります。

乗り物に乗って、屋敷内を走りながら恐怖体験をする「ライドタイプ」もよく見られ、幽霊の模型のような凝った演出はありませんが、乗り物が暗闇の中を疾走したり、急に曲がったりすることで体感的に恐怖心を感じるようになっています。また、最近お馴染みとなった、音と映像でホラー体験ができる「3Dサウンドタイプ」は、装着したヘッドフォンから、不気味な音声を流し、心理的に恐怖感を与えるだけでなく、映像によって恐怖心をあおります。さらに、狭い密室の中に閉じ込められ、終わるまで外に出ることができないため、より緊張感と恐怖心が倍増する仕掛けが施されています。

お化け屋敷では、これまで四谷怪談や番町皿屋敷のような怪談もの、ろくろ首や傘お化け、閻魔大王などの妖怪ものが定番とされてきましたが、最近では、廃墟となった病院や夜の学校など、日常をテーマにした設定が多くなっているようです。また、ホラー映画を題材にして、映画のシーンを再現したり、ディスプレイを同じシチュエーションに設定するなど、ブームを採り入れた動きもあります。国内の有名な遊園地ではお化け屋敷が常設されていることが多いので、この夏に恐怖体験を味わって、体の芯から涼しくなってみてはいかがでしょうか。

自然公園の日(7月27日)

自然公園の日(7月27日)

日本には美しい風景のある「自然公園」が全国にあり、誰もがその風景を楽しむことができます。「自然公園」とは、「国立公園」、「国定公園」、「都道府県立自然公園」など、自然公園法に基づいて指定された公園のことを指します。美しい景観や風景地を保護することで、国民の保健・休養・教化に資することと、生物の多様性の確保に寄与することを目的として区域を定めています。自然公園法が1957年7月27日に制定されたため、この日を「自然公園の日」としています。

日本の「国立公園」は、北海道6ヵ所、東北3ヵ所、関東6ヵ所、中部4ヵ所、近畿2ヵ所、中国・四国2ヵ所、九州7ヵ所に加えて、近畿から中国・四国、九州にまたがる瀬戸内海国立公園を入れた34ヵ所あります。また、「国定公園」は、北海道5ヵ所、東北8ヵ所、関東7ヵ所、中部9ヵ所、近畿9ヵ所、中国・四国7ヵ所、九州10ヵ所の56ヵ所があります。また、「都道府県自然公園」は全国で315ヵ所あります。

「国立公園」、「国定公園」とも、自然公園法に基づいて環境大臣が指定します。ただし、国立公園は「国」が直接管理する一方、国定公園は「都道府県」が管理することになっています。国定公園の中には、国立公園に昇格したものもあり、一部が国立公園に編入することもあります。また、都道府県自然公園は「都道府県知事」が指定することになっています。

なお、自然公園と言うと、人の手が加えられていない部分も多いですが、全面的に開発できないわけではなく、農業や林業、漁業も一定の条件下で許容されています。また、観光客の安全確保のために手すりを取り付けたり、階段を整備したりすることもあります。